引き続き…

130A Sectorの記事を書きます。
PCからご覧になっている方はお気付きかと思いますがBlogのヘッダーにこの時計の画像を使用してみました。
c0128818_8495869.jpg

Steel watchesにもムーブメントナンバーの近く、ダイアルデザインもほぼ同じ個体が掲載されています。
c0128818_8495972.jpg

キャリバーはCal.13'''の極初期型が搭載されていて極めて良い状態に保たれています。
この銘機はヴィクトラン•ピゲの工房で組み立てられたことは有名です。
第二次世界大戦の前に製造されたものでありながら素晴らしい完成度に驚かされます。
この後暫しの時間を経てRef.1518へと発展していくのですが、Ref.1518のプロトタイプにはRef.130と刻印されていたことはあまり知られていません。

  by pp5396 | 2014-05-27 08:34 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(2)

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Commented by 565YG at 2014-05-27 11:04 x
こんにちは。

モノ自体の値打ちも「最高」なのでしょうが、ダイアルといい、機械といい「これぞビンテージ!」という雰囲気も最高ですね!!
Commented by pp5396 at 2014-05-27 16:22
コメント頂きありがとうございます。当時はコンプリケーションの黎明期にあたりVintage PATEK PHILIPPEの源流といえるモデルです(^^)

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