Atelier de chronometrie

今回出張に出てから泊まるホテルすべてネット環境が良くなくブログ更新ができませんでした。
昨日からミラノに入っていますが、今日の記事は一昨日までバルセロナに滞在していたときのものです。

最近日本の時計誌で紹介されている、Atelier de chronometrieを訪問しました。
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実はこちらのデザイナーのMartinez氏は以前からの友人で、かねがねバルセロナのオフィスを訪ねてみたいと思っていました。
日本の時計誌で記事を見たときの事を話すと、「日本の出版社からコンタクトがあり取材に応じた」とのことでした。

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オフィスが入っている非常に美しい、クラシックなビルの内部にはアンティークといってよいエレベーターがありました。
実際に使われているそうです。
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ビルのファサードには建築年が刻印されており、なんと1899年!、19世紀の建築です。

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時計もいくつかのサンプルを見せてもらいましたが、Vintage watchesをリスペクトしたすばらしい製品でした。
更にクオリティーを上げるべく日々活動してるようです。
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販売は完全な受注生産で、ムーブメント以外は仕様に関してかなり融通が利くようです。
ケースサイズや針の仕様のほか、制限はあるもののダイアルの仕様もTwo-toneのブレゲ、センターセコンド等々を選べるようです。
ただし変更に応じて価格は上昇してしまうとのことでした。
なお、現在の公式なウエイティングタームは9ヶ月とのことでした。

  by pp5396 | 2017-09-27 15:04 | Others Watches | Trackback | Comments(0)

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