カテゴリ:PATEK PHILIPPE( 140 )

 

I've took something in this journey.

さて、今回の出張も終わりに近づきました。
収穫はというと…
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友人がくれた最高の(友人曰く)オリーブオイルです。
olive oilが大好きなので非常に嬉しいのですが、このためにこちらでスーツケースを買う羽目になったことは内緒です(>_<)
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機内持ち込みサイズで来てしまったので中型のリモアを買いました。

その他、友人がくれたHEUERのヒストリーブックもあります。
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最後にPATEK PHILIPPE SALONで購入した、The Authorized Biographyもあります。
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何れにしても、トランクは必要でしたね(^^)

Salonではアクアノートのニューモデルを見ることができました。
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42mmのケースはかなり大きいものの、ブルーダイアルはかっこいいですね。
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素材はWGですからかなりヘビーな仕上がりです(^^)

  by pp5396 | 2017-05-16 01:13 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

Aquanaut 5065J with dark brown leather straps.

ちょっとした遊び心で、アクアノートref.5065/Jにレザーストラップを装着しました。
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結構渋めでイイです(^^)
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装着感もなかなか快適ですね。

  by pp5396 | 2017-04-11 10:31 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

It has been complete overhaul on the 5065/J

とうとう、今年もニューモデルが発表されましたね。
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5078がディスコンにならず、WGケースにクラシックなダイアルを組み合わせてくるとはニクいです(^^)

さて、先日入荷したゴールドのアクアノート、5065/Jのオーバーホールが完了しました。
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ウォータープルーフの夏時計が気になるシーズンですね。

アクアノートの20周年にはWGのモデルも登場しています。
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オリジナルデザインを踏襲したマザーオブパールダイアルも美しいですね。
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  by pp5396 | 2017-03-23 05:30 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

Blowing winds pretty strong in TST

今日は香港から帰国しました。
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お供は、コンポジットストラップを新調したアクアノート Ref.5065でした。
通称トロピカルストラップともいわれる、この時計(派生モデル含む)専用のものですが、アレルギーフリーになっているなど耐久性も含めて優れものです。
とはいえ3年ほどで硬化したり、クラックが出てくるので早めの交換がオススメです。
最近は社外と思しき安価なものも見られますが純正パーツをお勧めします。

  by pp5396 | 2017-02-15 23:15 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

A denim

Patagoniaのストレッチデニム、やっと手に入りました。
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I wanted the stretching denim of Patagonia ever.

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Aquanaut YGが似合いそうです(^^)

  by pp5396 | 2017-01-11 12:00 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

ref.5065/1J Full set.

非常によいコンディションのアクアノート ラージサイズが入荷しています。
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殆ど磨かれた形跡はなく、付属品もフルセットです。
年末年始のハワイあたりでデビューする、なんて方はお早めにお問合せ下さい。
マイアミやゴールドコースト、あるいはスキーなどウィンタースポーツも防水時計ならではの用途です(^^)

  by pp5396 | 2016-12-05 04:48 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

PHILIPPS Auction in HK Preview.

昨日は香港で開催されるPHILIPPSオークションのプレビューへ行ってきました。
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これはref.6000ですが、Children Auction 2007のために製作されたチタン製です。
驚くほど軽く仕上がっています。
加工が困難なチタニウムを用いていながら各部の仕上げは素晴らしいものがあります。

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こちらはジュネーブサロンの改装を記念して2006年に当該サロンでのみ限定で販売されたref.5105ですが、特筆すべきはオールドレクタンギュラームーブメントのcal.9-90を搭載しているところです。
Vintage pieceに着想を得てデザインされたケースは、シースルーバックを備えることで美しいムーブメントを鑑賞できます。
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サイドの造形も美しく、モダンピースでありながらどこかヴィンテージのテイストを感じさせます。
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オークションに出てくることはまれな時計ですからハンマープライスがどのようになるか興味があります。

帰り道はPHILIPPSが用意してくれたTESLAでホテルまで送ってくれました。
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モーターによる駆動はパワフルで勿論恐ろしく静かでした。

  by pp5396 | 2016-11-28 04:55 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

Ref.5059G Perpetual calendar moon phases.

昨日香港から帰国しました。
日本がかなり涼しくなっていてびっくりしました。
考えてみればもうすぐ9月ですから秋近しですね。

今日はRef.5059ホワイトゴールドをご紹介します。
オフィサーケースにインビジブルヒンジのダストカバーを備える永久カレンダーです。
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レトログレードのデイト表示がアクセントですね。
非常に重量感のあるリファレンスです。

  by pp5396 | 2016-08-28 10:25 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

Ref.5015RG "Age of the moon"

今日は生産数の少ない初期のコンプリケーテッドウォッチRef.5015Rをご紹介します。
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5015は1994年からおおむね1999年までに大多数が製造されました。最終的には2002年までわずかな数量の製造が続いていたようです。
ローズゴールドの製造個数はおおよそ500個程度で、1年当たり平均60本あまりの製造数に過ぎません。
当時としても非常に希少なコンプリケーテッドウォッチでした。

ダイアルはアラビックインデックスが放射状に配され、スティール製のスペードハンドと相まって非常にエレガントな組合せとなっています。

ケース素材はローズゴールドの他、イエローゴールド、ホワイトゴールド、プラチナが製造されています。
月齢表示に特徴が有り、新月と満月に加えて目盛りを備えています。

ケースデザインは大粒のホブネイル(hobnails)をベゼルに配した精巧なオフィサーケースに、ヒンジ式ダストカバーを備え、カバーを開閉する感触や音まで調整されています。

ダストカバーの内側はサファイアグラスとなっており、特徴的なマイクロローターを備えるcal.240を鑑賞できます。
ローズゴールドの色味は柔らかなピンクで、カジュアルにもフォーマルにも使いやすいモデルです。

  by pp5396 | 2016-07-15 06:13 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

A Wenger "Minathor" Technical conference edition.

今日は珍しく、スイス製のアーミーナイフをご紹介します。
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かつてスイスアーミーナイフと言えば「ヴィクトリノックス」と「ウエンガー」の2つのメーカーがありました。
ヴィクトリノックス社は19世紀の終わりに、ウエンガー社も20世紀初頭に創業しています。
2005年にウエンガー社はヴィクトリノックス社に買収され、2013年までは2つのブランドが同一資本の中で製造されていました。
2013年にはヴィクトリノックスブランドにアーミーナイフ事業が集約され、ウエンガーブランドの製造は終了したようです。

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こちらはそのウエンガー社製の「ミナトー」モデル、しかもごく少数存在するPATEK PHILIPPPE Technical conferenceで配布された非売品です。
ちなみにMinathor(ミナトー)とはミニ・アトリエ・ドゥオルロジェの頭文字をとった造語です。
小さな時計工房というような意味ですね。
すでに一般的なウエンガー社のモデルも市場から見つけることは簡単ではないようです。
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精密ドライバーを中心に、ヤスリやオイラーなどもアタッチメント式で用意されています。
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メインブレードの片面にはPATEK PHILIPPEの銘が入っています。
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もう一方の面にはTechnical conference XXXXと入っています。
XXXXの部分は開催年度が西暦で入れられていますが、セキュリティのため伏せています。
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開発製造には時計工具メーカーのベルジョンが協力しているようです。
各工具の精度は高く、実用性はともかくプロ用の水準となっています。
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スナップバック用のガワアケも含まれています。
ご自身で時計の裏蓋を明けることのできる方には最適かもしれません。
未使用品ですが、開封はされていますので細かな擦り傷はご容赦ください。
いずれGoodsにアップしますが、ご興味のある方はお早めにこちらからお問い合わせくださいませ。
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ちなみにこちらは私が中学生の頃に購入し、いまでも愛用しているヴィクトリノックス社のスイスチャンピオンモデルです(^^)
HOLDになりました。

  by pp5396 | 2016-07-13 12:10 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

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