カテゴリ:BENTLEY( 26 )

 

Bentley Flying Spur.

日本橋の三越エントランスに新旧のFlying Spurが展示されていました。
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力強いプレスラインが印象的です。
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フルレストアされたこちらも鎮座していました。
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Flying Bのラジエターキャップがアイコンです。
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  by pp5396 | 2014-01-29 06:15 | BENTLEY | Trackback | Comments(0)

1929 BENTLEY 6 1/2L“SPEED SIX STILE”

今日はクラシックBENTLEYをモチーフにした素晴らしい絵をご紹介します。

こちらは株式会社ワク井商会の代表である涌井清春氏が注文されたものです。

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湧井氏はRolls-Royce、Bentleyのエキスパートとして有名な方で、私費を投じてWAKUI MUSEUMも開設運営されています。

こちらの絵は、MUSEUMのヴィンテージカーコレクションと共に展示されるためにオーダーされた物で、制作は建築家でもある志賀一隆氏が担当されています。

志賀氏は自らもBENTLEYオーナーであり、建築は勿論のことカメラや時計にも造詣が深く、メカニカルなものがお好きな方です。

私も以前ご紹介した時計の絵を依頼し、お世話になっています。

一部、絵のディティールに誤りがあり、修正致します。

こちらの絵は油絵ではなく、アクリル彩で仕上げられたとのことでした。

『1929 BENTLEY 6 1/2L“SPEED SIX STILE”』 アクリル彩 キャンバス 727×606mm

掲載情報に不手際がありましたことをお詫び致します。

  by pp5396 | 2011-05-29 10:47 | BENTLEY | Trackback | Comments(0)

Mulsanne

ジュネーブでは、いくつかのハイエンドホテルがありますが、かつての伝統あるホテルを統合し、近代的な設備を誇る、Four Seasons Hotel Des Berguesを訪れました。

クラシックな外観は歴史を感じさせ、サービスパーソンの質も極めて高くなっています。

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ホテル前には、BENTLEYの新作であるMulsanneが停まっていました。
日本では4月に内覧が行われたばかりですが、スイスでは既にデリバリーされています。

ミュルザンヌはエントランス前にパークされています。

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このホテルで開催されていたオークションを覗いたところ、ハイライトピースの落札を目の当たりにすることが出来ました。

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オークショニアの見事な采配は、まるでオペラか歌舞伎の舞台を見ているよう気持ちになります。

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昨日、実際に手にとって確認することが出来たこのVINTAGE PATEK PHILIPPEは、約3億円(プレミアム込)で落札されました。

会場は熱気に溢れ、しばし拍手が鳴り止まなかったことを覚えています。

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その後は、再びパテックフィリップのGENEVA SALONを訪れました。

ウェルカムドリンクを頂きつつ、スタッフから話を聞かせてもらった後、帰り際に「ちょっと待ってて」と言うので不思議に思っていると、なにやら奥から小さな箱を運んできてくれ、嬉しいプレゼントを頂きました。

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この箱の中身は・・・

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  by pp5396 | 2011-05-17 08:14 | BENTLEY | Trackback | Comments(0)

NEW BENTLEY CONTINENTAL GT

2011年2月21日アークヒルズにて日本正式発表された、NEWベントレーコンチネンタル GT。

数日後CORNES青山ショールームで開催されたプライベートプレビューへうかがいました。

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日本に一台しかないという文字通りの第一号車が展示されています。(アンベールでは2台あったとのことですが、式典終了後すぐに本国に返送されたそうです)

美しいホワイトのボディーは、プレスラインが非常にシャープで、メッキモールも多用され非常に完成度の高い車として鎮座していました。
車両本体価格は¥24,150,000(消費税込)とアナウンスされています。

燈火類は、LEDが多用され洗練されています。

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リアビューは比較的ディティールに変更があり、より存在感をアピールするデザインとなっています。

しかしかつて、これほどキープコンセプトを貫いたフルモデルチェンジがあったでしょうか。
事情を知らない方なら、マイナーチェンジと思ってしまうでしょう。

非常にマッシブな印象の新型は、ディメンションにそれほど大きな変化がないにもかかわらず旧型に比べてむしろ小さく見える気がします。
それだけデザインが完成されているということでしょう。

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前型に比べ、はっきりと強くプレスされたエンジンフードのセンターラインは、全体をシャープな印象にしています。
フロントスポイラーは下部がワイド化されたためか、存在感を増しています。
グリル面積も拡大し、アピアランス面では意見の分かれるところでしょうか。

エンジンフードの開閉は、グリル部分を残して行う形に変更になっています。

スーパーフォーミングで成形されたフロントフェンダーは精緻なラインを実現し、質感の向上に大きな役割を果たしているとの説明がありました。

ある程度のメンテナンス時にはフロントフェンダーを外すというコンセプトは継承されているようです。

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後ろに見えるのはスーパースポーツのコンバーチブルですが、比較すると新型のデザインが相当煮詰められているのがわかるでしょうか。

似て非なる物という言葉がぴったりの印象です。

個人的に印象的な変更点はフロントフェンダーのラインで、従来型ではホイールアーチに沿って下方向にフィニッシュしていましたが、新型ではグリル方向に内側に向かいフィニッシュするところが目を引きます。

この意匠の効果は抜群で、非常に精悍な印象を与えることに成功しているのではないでしょうか。

さらに細部のディティールの変更は多岐にわたり、質感や機能性の向上にはっきりとした効果が出ているように思えました。

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ホイールは前型より1インチアップして、標準が20インチ、オプションで21インチが選べるようです。
こちらはマリナーパッケージの21インチ仕様です。但しカーボンブレーキは選択されていませんでした。

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W12エンジンは、基本構成をそのままに、構成部品をブラッシュアップすることで、前型プラス15psを得て575psを発生します。

またエンジンをかけて頂いたところ、エンジンは原則として前型と相違はありませんが、メカニカルノイズがかなり低減されたようで、ジェントルなアイドリングとなっていました。

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内装ではあらゆる面で品質の向上が図られ、手に触れる部分の完成度は相当高いと感じました。
この個体はマリナーパッケージに加え、様々なオプションが組み込まれています。

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サングラスケース(と想像します)とアシュトレイは思い切ったデザインです。
これらは前型にはなかった機能ですが、収納部分が少なかった前型からは歓迎される改善点でしょう。
アシュトレイについても簡単に取り外すことが可能で禁煙の方には収納部分を拡大できる点が評価されるのではないでしょうか。

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マリナーパッケージゆえ勿論質感は素晴らしいのですが、それを差し引いても内装の質感向上は殆どの方が実感できるでしょう。

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ナビゲーションは最も機能の向上を実感できる部分ではないでしょうか。
静電式(おそらく)のタッチパネルを採用し、ボタンを減らすなど操作性や性能を著しく向上させています。
アームレスト内には充電機能付きのナビゲーション専用リモコンが収納されています。
もう片側のアームスト内には携帯のケーブルが用意され、グローブボックスにはアイポット系のケーブルまで接続してあります。

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メーターナセルの造形は前型を踏襲しているものの、細部はまったく異なっておりデザイナーの熱意が感じられます。

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センターに配される時計は引き続き、ブライトリングが採用されています。

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オーディはイギリスの名門、ネイムのシステムが組まれていました。
少しだけ音を出してみましたが、なかなかの音質だったと思います。

試乗することは出来ませんでしたが、トラクション比を40:60に変更し、サスペンション周りの構造も一新したという事実から、相当な走行性能の進化が予想されます。

いずれ可能になる試乗をセールススタッフと約束し、会場を後にしました。

  by pp5396 | 2011-02-27 05:13 | BENTLEY | Trackback | Comments(2)

NEW Continental GT

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  by pp5396 | 2010-09-09 18:47 | BENTLEY | Trackback | Comments(0)

WAKUI MUSEUM and RRBOC

とある暑い日曜日、ワクイミュージアムでRRBOCのガーデンパーティが開かれた。

素晴らしい食事とめくるめく名車達・・・メンバーはそれぞれに暑さを忘れ車談義に花を咲かせていた・・・

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  by pp5396 | 2010-08-30 07:01 | BENTLEY | Trackback | Comments(0)

Continental R

夜の街に佇む、BENTLEY Continental R・・・

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外装色の正式名称は不明・・・
SILVERLAKEのようにも見えるが、もう少し複雑な色味も感じられた。

1999年にラインオフした後期型のグリルはマトリックス化され、グリル枠の造形もややスラントしている。
フロントスポイラーもサイドまで回り込んだ一体型とされ、ボディワークという意味ではコストダウンも垣間見えるが、その存在感は別格である。

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内装はフレンチネイビーとかなり明るいブルーのコンビネーションだが、非常に上品な組み合わせに仕上がっていた。

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流れるようなボディラインは、シャープなエッジと僅かな曲面が複雑に交わり構成されている。

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MPWの造りあげたこの車は、本来郊外の自然の中で映えるような気がした。

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  by pp5396 | 2010-03-14 21:39 | BENTLEY | Trackback | Comments(0)

AZURE 1997

ロイヤルブルーのボディカラーをもつ至高のオープンエア、BENTLEY AZURE。

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開発コードネーム「ネパール」と呼ばれたこのモデルの基本コンポーネンツはSZ系のものである。

しかし、2ドアであることや船のような美しいホリゾンタルラインをもつボディは一目見て特別な車であることを感じさせる。

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リアに輝くエンブレムは、その名の通りブルーを基調としている。

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内装色は、スレートグレーが選ばれている。

ブルーのパイピングが上品で、ほどよいフォーマル感を演出していた。

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自然の中で、存在を感じさせるではなく、しかし確かにそこにある車、AZURE。

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ステアリングはブラック、ダッシュボード上部はボディ同色となっていた。

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バーウォールナットは完全に左右対称に設えられている。

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エンジンルームは非常に綺麗、もともと悪天候時に走らせる車ではない。

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水冷インタークーラーはエンジン本体とは別の冷却系を与えられ信頼性を高めている。

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ロイヤルブルーのジャーマントップは非常に凝った造りのリンクで構成されており、複雑なギミックを垣間見せながら精密に動作していた。

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アクチュエーター、配線などが計算し尽くされた動作を行っていく。

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  by pp5396 | 2010-03-07 00:42 | BENTLEY | Trackback | Comments(0)

Azure Le Mans

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おそらくは最終期にオーダーされたMulliner仕様か僅かにラインオフしたといわれるAzure Le Mans。

Continental Tと同様なオーバーフェンダーを備え、エアロダイナミズムを考慮されたサイドステップが装着されている。

フロントスポイラーもイメージをそろえた造形とされシリーズ最終形の趣が感じられる。

  by pp5396 | 2010-02-28 23:01 | BENTLEY | Trackback | Comments(0)

BENTLEY AZURE 2002

1996年から2003年までわずか1,500台足らずがリリースされた、BENTLEY AZURE。

この個体は2002年式の後期型、角度によって見え方の異なるブルーの塗装が美しい。

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  by pp5396 | 2010-02-25 23:09 | BENTLEY | Trackback | Comments(0)

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