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MTM BENTLEY

MTMによって仕上げられたBENTLEY。

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古城を背景にフォレストグリーンのボディーカラーが映える。

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緑のボディは木々の中にとけ込むように佇む。

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ホイールは大径化、ブレーキも強化されている。

車高もロワリングされ、フェンダーアーチと車輪はきれいにパラレルラインを描いている。

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  by pp5396 | 2009-06-30 23:04 | BENTLEY | Trackback | Comments(0)

Ref.3970 from TZ

伊達男はクラシックなクロノグラフを好む。

第二世代のモデル、リーフハンドの造形美が光る。

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安定感のあるリストショット。

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どんな服装にも違和感なくとけ込む。

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完成されたデザインでありながらどこか新しい。

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Ref.2499を思い出させる造形。

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直径は36mmと現代の時計に比しては小振り、しかし必要にして十分。

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印象深いディテール、存在感は絶大。

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クロノグラフを操作するプッシュボタンは丸形を採用。

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ラグに刻印されたホールマークがノスタルジック。

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  by pp5396 | 2009-06-30 02:58 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

Ref.5070 Plutinum

Ref.5070のプラチナケースは本当に美しい。

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ブルーの文字盤が醸し出す清廉な雰囲気。

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プラチナケースの深みある光は神秘的ですらある。

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6時方向のラグ間にはプラチナケースの証、トップウェッセルトンダイヤモンドがセッティングされている。

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ムーブメントは銘機 CH 27-70 を搭載する。

  by pp5396 | 2009-06-30 02:48 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

CH 27-70 in Ref.5070R

ヌーベルレマニアが供給するCH 27-70。

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現行キャリバーのなかではレバー類の造形美は群を抜いている。

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すべてのプレート、レバーは面取りされている。

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プレートは原則としてコート・ド・ジュネーブ仕上げがなされている。

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スゥオッチグループに加わったヌーベルレマニアは原則同グループ内のブレゲにのみこのキャリバーを納品しているが、従前からの契約がありPATEK社にもわずかながら供給されているようだ。

その供給も2009年或いは2010年までともいわるこのキャリバー、本当に生産中止になってしまうのだろうか・・・

  by pp5396 | 2009-06-30 02:42 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

Ref.5960 × Ref.3970

製造年代の違う二つのリファレンス。

スポーティーさ、カジュアルさとのイメージが濃いRef.5960に対して、エレガント、柔和なとのイメージを纏うRef.3970。

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なかでも、第2世代にあたる、リーフハンドを持つモデルは美しい。

素材はイエローゴールドとローズゴールドが製作されているが、こちらはイエローゴールドのモデル。

プラチナとホワイトゴールドのモデルはストレートハンドの仕様となっているようだ。

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  by pp5396 | 2009-06-26 03:29 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

Ref.5050P

PATEK社のパーペチュアルカレンダーモデル。

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現行のRef.5159につづく系譜は、前モデルであるRef.5059とも違ってコンベンショナル。

Ref.2526のニュアンスもあるカラトラバライクなケースにコンケーブベゼルを組み合わせている。

もっともカレンダー機構を納めるスペースの問題もあるようだ。

上記2モデルと違って、オフィサーケースではないためダストカバーもなくラグにビスもない。

ある意味シンプルの極みである。

ムーブメントはCal.315系を採用。Cal.240系を採用するRef.3940、Ref.5940とは違ったシンプルさがある。

生産期間が短いため、希少価値もありプラチナケースは特に珍しい。

  by pp5396 | 2009-06-26 03:15 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

Bugatti Veyron Owner's Meeting

日本ではなかなか実現しそうにないイベント。

ブガッティ・ヴェイロンのオーナーズミーティング。

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  by pp5396 | 2009-06-21 23:23 | Others CARS | Trackback | Comments(0)

Ref.5959P

So Exclusive!

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More そしてBLACK

  by pp5396 | 2009-06-20 10:12 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

Salon Privé returns to Hurlingham Club

海外ではこんな社交界がある。

noblesse obligeの精神なのか・・・

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  by pp5396 | 2009-06-20 09:39 | BENTLEY | Trackback | Comments(0)

Ref.6265 DAYTONA

ロレックスがリリースした銘機、手巻きのデイトナ。

シルバーマットの文字盤がシックな雰囲気を醸し出している。

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ある意味完成されたデザインは、リリース後半世紀近くを経ても色あせることはない。

  by pp5396 | 2009-06-20 00:39 | Others Watches | Trackback | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE