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Engine!

VINTAGE PATEK PHILIPPEの魅力のひとつに、時代ごとに最高水準の仕上げが施されたムーブメントの存在がある。

腕時計の歴史が円熟期に向かう前段階であった1930年代はじめまでは、ルクルト社からエボーシュの提供を受けて、仕上げを施すことでリストウォッチの製造を行っていた。

その後、1935年に自社開発ムーブメントとしてcal.12-120が世に送り出された。
後期にはブレゲスプリングに改良が施され、1953年まで製造されたといわれている。

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現代の時計に比べると耐震装置は、いささか心許ない構造のようだが、この時計でスポーツをする人はいないと思われるので事実上問題はないだろう。

趣味で着用したり、デスクワーク時であれば全く問題はない、すでに完成されたムーブメントだと言える。

cal.12-120の製造終了と前後して、後継のcal.12-400が発表された。

基本の輪列は前モデルを踏襲しながら、プレートの面取りを大きくし、ケーシングの自由度を高めている。

耐震装置も進化した他、マイクロレギュレーターもホイップ型からスワンネック型に変更された。

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このキャリバーは1961年まで製造され、cal.27-400AMに引き継がれていく。

ムーブメントの名称は、"12"は古い単位で直径が、12リーニュという意味のようだ。

後期には27mmと表示され、メートル単位への表示変更が行われたが、これはムーブメントのラインナップ全体に対して見られるので、SI単位系への対応かもしれない。

  by pp5396 | 2011-01-17 00:56 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

Parallel Aquanauts

パテックフィリップのモダンピースの中でも、エントリーと位置づけられるAquanaut(アクアノート)シリーズ。

VINTAGE PATEK PHILIPPEを愛する方の、アクティブユースとして対になる存在だと考えている。
大切なVINTAGE PIECEをアクティブリゾートなどには連れて行きにくいこともある。
そんな時、アクアノートの存在を思い出して欲しい。

中でもすでに製造中止となっているRef.5065は、オリジナルモデルであるRef.5066のディティールを引き継ぎながら、適度な大きさを持ったマストアイテム。

その5065にイエローゴールドモデルがラインナップされていたことはあまり知られていない。

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ソリッドなケースデザインと、厚みのある一見フラットなブレスレットは伸びやかなイメージ。

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しかし、ケースはミラーポリッシュと繊細なヘアラインを組み合わせ、非常に複雑なラインを見せる。

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ブレスレットは、実はフラットな面ではなく、一コマ一コマがウェッジシェイプとなっており、腕に装着すると、ミラーポリッシュが煌びやかに輝く。

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ハーフマットなテクスチャーを与えられたデコラティブなDialはブレスレットと意匠をあわせたデザインとなっている。
針とインデックスは、スティールモデルであってもホワイトゴールド製とされ、イエローゴールドモデルは、ケースと共通の素材を使用している。

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スポーツモデルらしく、スクリューバックを採用し、クラウンもスクリューロック式、その結果防水性能は12気圧となり、アクティブなシーンでの使用を可能にしている。

スイスアルプスでのスキーに使用したり、プールで使用したことがあるが、素晴らしい装着感ともあいまって、非常に使いやすいモデルだと感じた。
ただし、それほど強靱な耐震装置が備えられているわけではないため、ゴルフやテニスの使用には適さないとPATEK PHILIPPEのスタッフからは念を押されたことも書き添えたい。

エントリーモデルでありながらラグジュアリー・・・これほどリゾートに似合うモデルもないだろう。

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シースルーバックからは、美しく仕上げられたcal.315を見ることが出来る。

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バックル部分はスティール製、ゴールド製とも共通のデザイン・・・カラトラバクロスの配された鏡面仕上げのロック部分が美しく輝いている。

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ブレスレットの裏面は装着感を高めるためにフラットな構造とされ、繊細なヘアラインが美しく引かれている。

日常使いにはRef.5065スティール、華やかなリゾートでのパーティなどにはRef.5065イエローゴールドモデルと様々な状況での選択が考えられるだろう。

アクティブなシーンを共に過ごす時、Aquanautはかけがえのないパートナーとなる。

  by pp5396 | 2011-01-15 15:15 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(6)

PATEK Hamburger?

Vintageバンズに挟まれた、Near modern Picec patty(^^)

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製造年代は40年ほど離れているものの、ケースシェイプは似通っているように見える。

勿論、Crownの造作は全く違うし、よく見るとラグのカーブも異なり、バネ棒のサイズも違う、何よりクリスタルがアクリルからサファイアに変わったことで、ケースのボリューム感が異なる印象を受ける。

しかし、昨今の大径化したモデルを見るにつけ、意外に90年代も悪くない。

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ただし、ロゴの質感はいかんともしがたいが・・・

ほぼ同じサイズを持つ2つの"96"は、後世にどのような評価を受けるのだろうか・・・

  by pp5396 | 2011-01-12 23:20 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(2)

Strap in the bar

PATEK PHILIPEのパーツは非常に仕上げがよいことで知られているが、味わい深いという点でもまた、群を抜いている。

現代では機械化が高度に進み、オートメーションの恩恵を得て高度な仕上げを数多くの製品に施すことが出来るようになっている。

しかし、Vintage PATEK PHILIPPEが製造された時代、機械化はすでにある程度の水準に達していたが、そのコントロールには必ず人の手を介在させる必要があった。

それ故に、プロダクトには品質、価格をもとにヒエラルキーが構成され、一握りの顧客が素晴らしいタイムピースを手にすることが出来たのだろう。

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日本語では「バネ棒」と称されるこの部品を見ても、プロダクトとしての水準の高さがうかがえる。

ケースと同素材を使い美しいヘアライン仕上げがなされた胴の部分や、貫通式のケースに使用されるため見えかかりとなる先端を美しく研磨した姿は、それ自体一つの作品といってもいいだろう。

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また、貫通式でないものには取り外しを容易にする「突起」がついているものが多くあり、その造作も美しい。

こちらは現代のパーツだが、PATEK PHILIPPEらしくその仕上げには隙がない。

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ローズゴールド製のバネ棒

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プラチナ製の時計にはホワイトゴールド製のバネ棒が使用されている。

比較してみると、加工精度では現代のパーツが勝るようだが、味わいという点ではVintageのパーツに軍配があがるような気がするのは筆者だけだろうか・・・

  by pp5396 | 2011-01-11 12:10 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(2)

"PATEK PHILIPPE GENEVA"LOGO on Dials

Vintage PATEK PHILIPPEの魅力は語り尽くせないほどあるが、外見上の特徴を一つあげるとすると多くのコレクターがダイアルのロゴを選ぶのではないだろうか・・・

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ブラックエナメルで入れられたロゴに、クリアエナメルをコーティングすることで表情豊かなDialが生まれる。
美観だけでなく、耐久性についても考え尽くされた技法・・・

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それは数十年を経て、コレクターピースが相当数現存することが証明している。

その美しさを語るのに言葉はいらない・・・

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  by pp5396 | 2011-01-11 02:15 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(6)

Ref.565 Strap change

コンディションのよいRef.565だけに出来るだけVintageらしいテイストを保っておきたい感傷にかられる。

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ストラップをカミーユ・フォルネでオーダーした、マットクロコダイル素材でオリーブカラーのものに交換し、バネ棒もPATEK PHILIPPE純正のものを使用する。

バックルもコンディションのよいクラシックタイプを装着した。

改めて各部をチェックすると、およそ60年前に製造されたとは思えないコンディションに驚かされる。

ダイアルはやや経年変化が見られるもののエナメルコーティングがのり、Vintage PATEK PHILIPPEの特徴的なディティールである,ロゴが象嵌されたように仕上げられている。
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トップがバブル状になっている複雑な造形を持つクラウンは、この時計をもっとも特徴付けている。
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ケースサイドのホールマークも鮮明な状態を保っている。

スクリューケースバックは鏡面仕上げとなっているが"18K"の刻印はクリアな状態。
ラグ裏のホールマークも極めてクリスプで驚かされる。
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ストラップを固定するバネ棒も、時代によりいくつかのバリエーションがあるようで、比較すると様々な差異が見られる。
写真上はVintageのもので、写真下の現行のものに比べてやや太くなっており、仕上げもなめらかではない。
ピン先端も段付きにはなっておらず、スプリングの係数も低くなっているようだ。

現行のバネ棒はすべからくバネ係数を上げているようで、Vintageが製造された時代と比べ、現代の人々の活動がよりアクティブになっていることを考慮して、ストラップが外れる事故を未然に防ぐ意図があるのかもしれない。

個人的にはバネ棒はオリジナルにこだわるよりも、劣化したバネ棒による時計の落下を防ぐことが重要だと考えており、あまりにも低すぎるバネ係数のものは交換するよう努めている。

ただし、無用な摩耗を防ぐ意味でもケースと同素材とする必要があり、都度メーカーのサービスセンターに相談するようにしている。

趣味の範疇になるが、バネ棒にはYG、RG、WG、SSの種別があり、ケース素材と揃えたくなるものだ。
もっとも、Platinum製のバネ棒は存在せず、WG製を使用することになるようだ。
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バックルについても現行ながらクラシックタイプの極めて状態のよいものを装着した。
これ程小さいパーツにもかかわらず、18Kを表す750の表記とホールマーク、PPCoとメーカーの刻印が入っていることに驚かされる。
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オリーブのストラップがもたらす、不思議なカジュアル感とマッシブなケースの印象は、日常使いを容易にするが、マリーン(濃紺)やマットブラックのストラップを装着すると、フォーマルなドレスウォッチとして新鮮な印象を与えることだろう。
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鏡面仕上げを多用したアピアランスと径の大きなダイアルは迫力のある存在感を放つ、Vintage PATEK PHILIPPEである。
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  by pp5396 | 2011-01-07 01:21 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(10)

Ref.565 in Hotel Okura TOKYO

旧知の友人と会食後、ホテルオークラ東京のロビーで歓談・・・

ゆっくりと柔らかな時間が流れていく・・

左腕には入手したばかりのPATEK PHILIPPE Ref.565YGが華やかな照明の輝きを受けて光っていた。
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コンディションのよいケースは、鏡面仕上げの上部と、ヘアライン処理されたケースサイドのコントラストが美しい。

大型のケースでありながら、腕になじむ装着感はVintageならでは計算された造形によるものだろうか・・・

マッシュルーム型のクラウンは大ぶりで、巻き上げを行い易いだけでなく、視覚的なアイコンとして主張している。

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スクリューバックケース故に重厚感にあふれたケースは、現代にあっても圧倒的な存在感を持っている。
美しいドルフィンハンドとインデックスはDial径の大きさとも相まって華やかな印象を残していた。
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  by pp5396 | 2011-01-07 00:43 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(2)

Ref.565

Ref.565は1940年代から1950年代を中心に製造された、マッシブな2ピースのwater-resistant caseを持つhand winding仕様のタイムピース。
ごくまれに1930年代後半に製造された個体も見られる。

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直径35mmとVintage Modelとしては大型であることや男性的な造形も相まって、欧米のVintage PATEK PHILIPPEファンに非常に人気が高い。
コレクションとしてだけでなく、スクリューバックを持つウォータープルーフケースであることから日常的な使用も容易にしている。

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ムーブメントは大まかに分類すると、スモールセコンドを持つものには、cal.12-120が搭載され、後期型になるとcal。12-400となる。
センターセコンドのモデルは、当初indirect sweep centre secondsのcal.12scが搭載されたが、その後はcal.27scが使用された。

アピアランスはケース上面にベゼルの造形が無く、風貌の周りがわずかな幅で内側にテーパーがつけられている。
ラグまでなだらかな曲線を持った1つの面で構成されているため、迫力のある印象を与える。
対照的にケースサイドはエッジの効いた垂直面となっており多くの場合ヘアライン仕上げとなっていることもあって、コントラストの強い印象を受ける。


最も特徴的なディティールは、いわゆるマッシュルーム型と称されるクラウンだろう。
ドーム型のトップを持つこの部品は、いくつかのバリエーション(あるいは年式による差)を持つものの、他のモデルにはほとんど見られない仕様で、Ref.565のアイコンとなっている。

同様のクラウンを持つモデルは、ウォータープルーフケースを持つクロノグラフRef.1463やBIGカラトラバのRef.2508などがあるが、それぞれに特徴のある造形となっているようだ。

ケース素材はYG、RG、SSなどが見られるが、なかでもSSのモデルは価格が高騰している。

ダイアルもバリエーションが豊富で、2トーンやBlack Dial、ブレゲインデックスを持つものはオークションなどで思わぬ価格をつけることがある。

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またSSケースにGay Freres 社製のブレスレットを組み合わせたものは非常にコレクタブルで人気が高くなっている。

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ユニークダイアルも数多く見られ、もしかするとまだ世に出ていないデザインがある可能性もある。

2006年にPATEK PHILIPPE GENEVA SALONのリニューアル記念モデルとしてリリースされたRef.5565がオマージュとしたダイアルデザインもよく知られている。

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意外にオーソドックスなバーインデックスとドルフィンハンドを組み合わせたものは少なく、ダイアル径が大きいことも相まって華やかな印象を与える。
screw back CaseであるためVintage Watchでありながら使いやすく、ダイアルヴァリエーションも豊富で、クラシックなスモールセコンドモデル、スポーティーなセンターセコンドモデルと選択肢が広く、人気があるのも頷けるタイムピースである。

  by pp5396 | 2011-01-07 00:17 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

PATEK PHILIPPE Ref.2526 Platinum

Vintage PATEK PHILIPPEコレクターに評価が高いRef.2526の中でも一際エクスクルーシヴな、Platinum Case Model...

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柔らかな曲線で構成されたケースを持ち、スクリュー式のケースバック構造となっている。

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非常に凝った造形の"PP"をデザインされたCrownを持ち、限られた顧客にデリバリーされたモデルであることがわかる。

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一般にアイボリーに焼成されたエナメルダイアルを持つことで知られているが、White Gold仕様とPlatinum仕様はコンベンショナルなSilverd Dialを持つことが多い。

もしエナメルダイアルのホワイトゴールドケースやプラチナケースであれば、極めて貴重なOld Picecということになる。

Silverdダイアルは通常、Platinumの場合で12ポイントのDiamond Indexが、White Goldのケースでは4PointのDiamond Indexが配置される。

12時、3時、9時の位置には長方形のBaguette Diamondがセットされた固体が多く見られる。
Platinum Caseの場合、その他の正時位置にはラウンドカットのDiamondとなるようだ。

今回入手した固体は、Silverd Dialに12ポイントのDiamondsがセットされていた。

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バブル状のベゼルを持つボリューミーなケースは、涼やかなプラチナ色を放ち、50年以上前に製造されたとは思えないほどエッジのしっかりしたコンディションは、製造個数50個と類推される貴重さと相まって、極めて静謐な印象を与える。

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また上品なSilverd Dialはエナメル塗装のしっかり残ったパーフェクトコンシションでもあり、ノーブルさを際立たせている。

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今回マリーン(深いネイビー)色のクロコダイルストラップを新調し、バックルもクラシックタイプの純正品を取り付けた。

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カミーユ・フォルネ製のストラップは竹斑のしっかりした上質なもので、ステッチはサドルステッチという手縫いの技法で縫製されている。

バックルはアメリカ、ニューヨークのTHE HENRI STERN WATCH AGENCY,INCより入手したbrand-new...
これ程小さいパーツであるにもかかわらずPlatinumの品位を表す、PT950とホールマークが美しく刻印されていることに驚かされる。

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プラチナ素材のバックルは、Buckle本体と、つく棒はPlatinum製だが、バネ棒はWhite Gold製となっているという。
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おそらくPlatinumでは加工が困難なことからそのような仕様になっていると推察される。

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これはストラップの取り付けに用いられるバネ棒についても同様のようだ。

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風貌のコンディションも極めて良好で、美しいダイアルを余すことなく眺めることが出来る。

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極めてコンディションのよい、当時の純正BOXが付属し、トータルクォリティーの素晴らしさを物語っている。

これまでオークションなどの市場に登場したPlatinum CaseのRef.2526は20から30個と言われているが、実物を手にとって見ることは極めて難しいと言える。

その中にあって、この個体はコンディションも良好で、極めてコレクタブルな個体と言えるのではないだろうか。

  by pp5396 | 2011-01-01 22:04 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(2)

Luxurydays.

明けましておめでとうございます。

昨年まで日常の記録として続けてきた当ブログですが、新年よりVintage PATEK PHILIPPEを紹介するサイト「Luxurydays.」のサテライトブログとして新たな気持ちで再出発致します。

コレクターの目線で、Vintageを中心にPATEK PHILIPPEのタイムピースをご紹介して参ります。

モダンピースも時折ご紹介しつつ、オールドピースについての興味深い記事を書いていければと考えております。

今後とも当ブログを宜しくお願い致します。

尚、Vintage PATEK PHILIPPE Store「Luxurydays.」サイトは1月中旬開設予定となっております。

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  by pp5396 | 2011-01-01 01:56 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(8)

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