<   2011年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 

Steel Watches.

スティール製のケースが浮き出るような露出で撮影してみました。

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モニターの色温度によっては見難い画像かもしれませんが、金属の感触が伝わってくるようです。

青山の商談ルームには、Steel Watchの絵も飾ってあります。

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  by pp5396 | 2011-06-30 17:42 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

iphone case.

スマートフォンが仕事のあり方を変えた、との実感をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。

万能ではありませんが、一通りの作業が手軽に出来るという意味では、Note PCに向かう時間が減り、その分iphoneを操作する時間が増えた気がします。

iphone 4は形状もスタイリッシュで携帯しやすくなっていますが、両面に用いられた強化ガラスのパネルが破損しそうで怖いものです。

そこで最近はレザー製のiphone caseを利用しています。

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ネイビーレザーの発色も良く、手触りはなかなかです。
ジャケットのポケットやBagの中でも適度に収まってくれ重宝します。

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フラップを開けると通話時の声も拡散しにくくなる効果もあります。

さらにカメラホールやスイッチ類の切り欠きといったディティールも丁寧な仕上げとなっています。

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ケースにはクッション材も挿入されているようで、多少厚みは感じますが、機器を保護する機能もきちんと備えています。

  by pp5396 | 2011-06-29 18:34 | Usual Topics | Trackback | Comments(3)

Only Watch 2011.

Antiquorumさんのブログでも告知がありました今年のOnly Watchに出品される、Ref.3939Aは歴史に残るレアピースになりそうです。

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通常は貴金属で製作されるモデルですが、今回特別にSteel製のケースで製造されるとのことです。

ミニッツリピーターの音色とケース素材は密接な関係があるといわれていますので、Steel製となることでどんな変化が現れるのでしょうか。

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こちらの画像はプラチナ製のケースですが、シースルーバックから僅かにリピーターのゴングが見えています。

このSteel製のリーピーターを所有できるのは世界中でたった一人・・・どんな方がその音色を楽しまれるのでしょうか。

  by pp5396 | 2011-06-25 11:50 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(2)

Ref.96 Center second 1930's

今日は非常に希少な1930年代に製造されたRef.96をご紹介します。

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おそらくムーブメントはCal.12SCが搭載されており、ダイアルもなかなか味のある風合いです。

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Steel製らしい、非常に肉厚なベゼルとマッシブなミドルケースの組み合わせが男性的な力強さを感じさせます。

1930年代製造のSteel Watchは希少ですし、センターセコンドは非常に製造個数が少ないので興味を持ちましたが、いくつかのディティールが好みでなかったために入手は見送ってしまいました。

しかし、このケースは素晴らしく一見の価値があるのではないでしょうか。

  by pp5396 | 2011-06-24 09:38 | Trackback | Comments(2)

2register chronograph.

今日はVintageの2レジスタークロノグラフであるRef.130とRef.533をご紹介します。

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SteelケースのRef.130とゴールドケースのRef.533ですが、ベゼルの形状は異なるものの、共にカラトラバ系のミドルケースを採用しています。

しかし、使われる素材によってケースの造形がかなり異なるのがお分かりでしょうか。

Ref.96なども同じですが、Steelケースは当時から製造メーカー(あるいは工房)が異なるといわれており、ディティールが特徴的です。

具体的にはラグががっしりと太かったり、ラグの内側にRのついた加工がされたりしています。

これはstainless steelというGoldに比べて相当に硬い素材を加工する上での仕様だったのではないかと想像しています。

  by pp5396 | 2011-06-21 14:01 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(2)

Ref.96's and Ref.3796

一昨日はRef.96とRef.3796をご覧になりたいというお客様がいらっしゃいました。

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70年から60年の時を経て伝承されてきたVintageの時計達・・・

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Vintageを忠実に写し取り、モダンピースらしからぬクラシックさを纏った時計・・・

それぞれの良さが交錯する、時計選びの楽しさです。

  by pp5396 | 2011-06-19 19:18 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

Ref.96 Black Dial.

本日Luxurydays.サイトのStock ItemにRef.96 Black Dialをアップしました。

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1942年に製造されたこの時計は、美しいダイアルとゴールド製のインデックスの調和が素晴らしく、非常にドレッシィーな時計ではないでしょうか。

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この時計を日常的に着用する、想像するだけで楽しくなってきます。

  by pp5396 | 2011-06-15 15:59 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(4)

Ref.96 Black Dial × Breguet Dial.

メンテナンスに出ていた、Ref.96 Black Dialが手元に戻ってきました。

動作はすこぶる快調で安定しています。
アーカイブスも一昨日スイスから到着し、タイミング良く公式サイトにアップすることが出来そうです。

撮影を済ませなくてはいけませんが、一両日中にはLuxurydays.サイトにアップ致しますので是非ご覧下さい。

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ブラックエナメルのダイアルを持つRef.96は精悍なイメージでありながらドレッシィーさも兼ね備えています。

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ダイアルには"BEYER ZURICH"のダブルネームがスモールセコンドの上に控えめな色彩で書き込まれています。

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手前に写っている、パテックフィリップ Ref.96ステンレススティール ブレゲダイアルはこのブラックダイアルと引き替えにメンテナンスに出しています。

  by pp5396 | 2011-06-15 01:33 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

The Swiss Pack arrived.

今日はスイスより、SWISS PACKが届きました。

日本で言うとレターパックの様な厚紙の封筒です。

なかにはこんなものが・・・
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立派なカラトラバクロスの入った台紙の中に・・・

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先日申請した、Ref.96 Black DialのExtract from the Archivesが入っていました。

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Type of dialの欄にはしっかり"Black"と記載があります。

丁度一ヶ月前に申請したので、スイスからの郵送期間を考えれば3週間ほどで発行されたことになります。

欧米の会社はバカンスや休暇などで簡単に仕事が先送りされますので、バカンス前に届いて一安心です。

  by pp5396 | 2011-06-13 17:51 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

The intermission by Charles d'Gaulle

昨日夜に出張から戻りました。

Londonから戻るために、一旦フランスで飛行機を乗り換えました。

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3時間ほど時間があったので、ラウンジでのんびり休憩しました。

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直行便を押さえられれば、効率的に移動できたのですが急に出張が決まったので仕方がありません。

ヨーロッパはハイシーズンのためか概ね飛行機は満席でした。

ラウンジには無料のインターネットアクセスもあり、情報収集に活用しています。

さて、今回の出張での収穫は公式サイトブログをご覧下さい。

  by pp5396 | 2011-06-11 10:45 | Travels | Trackback | Comments(4)

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