<   2012年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

Steel Buckle 16mm

海外からVintageのスティールバックルが届きました。

c0128818_9302429.jpg



c0128818_930255.jpg


コンディションも良好で、重厚な造りです。
当時はパテック銘は入っておらず、素材を示すシンプルな刻印です。
恐らくグレードの高いスイス時計に用いられた汎用品だったのだろうと推察しています。

16mmと大型のバックルですからRef.130やRef.1463などのスティール製クロノグラフなどに付けるとかっこいいのですが・・・

  by pp5396 | 2012-01-30 06:15 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

Collezionare Orologi Patek Philippe.

メンテナンスに出していたRef.2483WGが戻ってきました。

c0128818_13193412.jpg


少々傷ついていた風防は交換しましたが、その他のコンディションは良好で精度も良く出ています。

c0128818_13203261.jpg

ダイアルのコンディションも良好で、ブラックエナメルのレターとしっかりと残ったクリアエナメルが美しいVintageの風合いを出しています。

著名な資料として知られる、「Collezionare Orologi Patek Philippe」を見てみると、Steel、YG、RGは掲載されていますが、WGは掲載されていません。
近年市場に出てきたことは殆ど無いだけに、希少な個体です。

c0128818_13225874.jpg


こうして仕上がってみると実に存在感のあるリファレンスです。
来月上旬にはサイトにアップする予定です。

  by pp5396 | 2012-01-28 13:29 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(2)

RIMOWA TOPAS BLACK.

出張用の、トロリートランクを新調しました。
これまでは10年前くらいに購入した、RIMOWA SILVER INTEGRALを使っていました。
現在でもリモワのフラッグシップとして売られていますが、さすがに強化フレームを使っているだけあって少々重いことと、そのフレームがベンダー加工となっているため密閉性が今ひとつです。
c0128818_1103278.jpg

上の画像は現在まで使用しているシルバーインテグラルのIATAモデル。

密閉のためのゴムパッキンが一部切れそうになってしまいました。
c0128818_1105061.jpg

ローラーのベアリングもゴロゴロいっているので、一度リモワショップでメンテしてもらおうと考えています。

そのため新しいトランクが必要になったわけですが、やはりリモワの中から選ぶことにしました。
現在もシルバーインテグラルは販売されていますが、実質的にリモワの主力はTOPAS(トパーズ)シリーズとなっているようです。
その中でも、限定生産で精悍なブラック仕上げとなっている、RIMOWA TOPAS BLACKを入手しました。
c0128818_1133912.jpg

日本未発売の上、限定数で販売されたようで入手には少々苦労しました。
つてを辿りなんとか購入することが来ました。
c0128818_115083.jpg

TOPASはフレーム部分がプレス構造でカッチリとなっておりパッキンの収まりも良好で、密閉性が良さそうです。
ダイアルロック部分にはTSAロックも供えています。
もっともこのモデルは機内持ち込みの最大サイズで、殆どの場合、荷物を預けることはないので必要性は低いです。
やはり乗り継ぎで走らなければならないことも多く、スルーチェックインの信頼性も今ひとつですし、到着空港でバゲージクレームで時間を取られることもありません。
その代わり荷物は最小にする必要があり、出張時等は毎日洗濯してます(^^);

極めて堅牢な構造のリモワですので、10年は軽く活躍してくれるでしょう。
しかし、ブラックのトパーズはかっこいいですね。

  by pp5396 | 2012-01-22 08:05 | Travels | Trackback | Comments(0)

Pecora Ginza.

今日は、有楽町で開催されたJAPANN時計フェスタを覗いてきました。
雨の中でも時計ファンが大勢詰めかけており熱気がありましたね。

その後はジャケットを仕立てて頂いているサルトへ急ぎました。
2月の出張までに仕上げをお願いしている関係で、今日が中縫いのタイムリミットでした。
私はちょっと特殊な体型のせいもあり、既製服は全く選択肢がありません。

c0128818_0521244.jpg

店主の佐藤氏はミラノで修行した第一級のサルトです。
実に手際よく、各部を調整しマチ針を打っていきます。
その後は袖を外し、肩回りのチェックを行います。(袖が外してあるのは確認のためです)

今回は出張用に限られた予算の中で、最適な生地を選んで頂きました。
実は海外のVintage PATEK PHILIPPEを取引するシーンでは、時に服装を値踏みされることがあります。
彼らはまったく無意識のうちにそうしているようです。
私は普段、カジュアルな服装で気軽に過ごしていますが、出張時にトランクの中にきちんとした上着を1着入れておけば着回しが効きます。

ボタンも上質な感じの水牛か、コロッソ(いわゆるナットボタン)か迷いましたが、古き良き時代のVintageのコロッソを付けて頂けることになり、仕上がりにもまとまりが出たように思います。
c0128818_0584284.jpg

右の1個がコロッソ、左はすべて水牛です。
共に天然素材なので色目が異なっています。

今回は中縫いでしたので、あとは仕上げて頂くだけです。
来月頭に受け取るのが楽しみになってきました。

  by pp5396 | 2012-01-21 22:40 | Usual Topics | Trackback | Comments(0)

GR DIGITAL IV.

リコーのGRデジタルⅣを購入しました。

c0128818_1254213.jpg


割と前からリコーユーザーなのですが、ご存じの方も多いようにマクロが1cmまで寄れるため、時計の撮影には適しています。

右が以前から使っているCX5で、まぁ普及機といえるでしょうか。
現在は最新機種のCX6が販売されているようです。

左が今回購入したGR DIGITAL IVになります。
ズーム機構をもたないことなどから、やや一般向けではありませんが、室内での撮影に使うなど2つの機種を使い分けていこうと思います。

GRはガラス製の高精度なレンズを採用するなど、カメラの基本的なクォリティでも素晴らしい物がありますが、外装やデザインなどもコンデジのフラッグシップとして相応しい造り込みがなされています。
まだ使いこなせてはいませんが、よい写真をご覧頂けるよう努力します。
c0128818_130382.jpg

これはRef.570YGのスモールセコンドです。
エンジンターンドの仕上げが見事に再現されています。
ブログにアップロードされるときには自動的に画像が縮小されてしまうのですが、それでも仕上げの見事さが伝わりますね。

  by pp5396 | 2012-01-20 06:24 | Usual Topics | Trackback | Comments(0)

LINDT CAFE

今日は打合せの合間に、エネルギーをチャージする為にリンツ・カフェでチョコレートを頂きました。
c0128818_198167.jpg

ミルクテイストのプリンがナイスでした(^_^)

  by pp5396 | 2012-01-19 19:05 | Restaurant & Foods | Trackback | Comments(0)

Hamburger.

今日はお勧めのハンバーガーをご紹介します。

c0128818_1221288.jpg


このハンバーガーは、六本木ヒルズにあるオークドアで頂くことが出来ます。
パティの焼き加減も調整してもらえますのでお好みで食べられます。

  by pp5396 | 2012-01-19 07:19 | Restaurant & Foods | Trackback | Comments(0)

GF bracelet.

以前ご紹介したレディースのブレスレットと新たに入手したメンズのブレスレットをご紹介します。

c0128818_1165697.jpg

質感も共通感がありペアで使えればいいのですが・・・

少々経年は感じられますが、なかなかよい質感のスティールブレスです。

  by pp5396 | 2012-01-18 06:14 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

Early type Buckles.

今日はかなり初期型のバックルをご紹介しましょう。
c0128818_6111469.jpg


このタイプのバックルは、おそらく1930年代中頃まで使われていたのではないでしょうか。
PATEK銘は入っていないので製造者は不明ですが、プラチナ製の極めて珍しいタイプです。

c0128818_61335.jpg

裏側にはマテリアルの刻印のみ入っています。

c0128818_6133944.jpg

こんなクラシックなレクタンギュラーに付いていました。

  by pp5396 | 2012-01-06 06:15 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

Ref.2483 White Gold.

今日は非常にレアなスクリューバックケースモデルであるRef.2483をご紹介しましょう。

YGやRGは比較的見ることが出来ますが、SteelやWGは非常に珍しく、STEEL BOOKにもブレゲダイアルの個体が掲載されています。
c0128818_11115940.jpg


実はホワイトゴールドの個体は、Steelモデルよりもレアかもしれません。
その存在感のあるケースは565にも似てマッシブな印象です。
加えてしっかりとしたベゼルがデザインされていることから、オーソドックスな時計にも見えます。

その製造数は極めて少数で、WGケースは殆ど市場に出てきたことはありません。
c0128818_11161134.jpg

さり気なく希少なVintageを腕に纏う・・・ホワイトゴールドであることも手伝ってカジュアルにもフォーマルにも相応しい時計です。

  by pp5396 | 2012-01-04 11:22 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE