150周年記念モデル Ref.3979

パテック創立150周年モデルとして1989年に発売されました。

Ref.3979です。
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長らく製造されていなかった自社製のミニッツリピータームーブメントを搭載しており注目を集めました。
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しかも自動巻のミニッツリピーターであることも当時驚きを持って評価されたと思います。
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文字盤もコンベンショナルな製法で美しいの一言です。
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ケースはやや大振りで今日の潮流を予感させます。現在ではむしろ小さいと感じる方が多いのでしょうか。
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  # by pp5396 | 2007-12-24 12:09 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

大本命 Ref.3939H

現行パテックの中で私が一番欲しいモデルです。

スカイムーンなどは高尚すぎてあまり興味が無く(いずれは分かりませんが)このあたりがピークかなと感じています。

手巻き、トゥールビヨンミニッツリピーター Ref.3939H

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超絶ムーブメントですね。

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ケースはかなりのボリュームです。

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文字盤も美しさは随一です。

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  # by pp5396 | 2007-12-24 11:53 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

シンプルな複雑時計 ヴィンテージパテック 永久カレンダー

ヴィンテージパテックの中でも非常にシンプルで、かつ美しいコンプリケーションです。

永久カレンダームーンフェイズに集約した機能は一見見過ごされがちですが好事家の目を惹きつけます。

Ref.2497 これは希少なローズゴールドケースです。
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こちらは更に希少なRef.2438のローズゴールドケースです。

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画像は敬愛するphilosophy75 さんのブログ Visionary Tokyoから頂きました。

  # by pp5396 | 2007-12-24 11:48 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

究極の普段使い

私が日常使用している時計Ref.5065/1Aです。

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シンプルで飽きのこない、かつ堅牢な時計です。

ムーブメントは315系ですね。

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既にディスコンですが(ブレスモデルは特に早くラインナップから消えました)根強い人気があるようです。

最近かなりRef.5065/1Jが気になっています。

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  # by pp5396 | 2007-12-24 02:01 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

そしてピンク・・・

Ref.2526にはケース素材、ダイヤルデザイン共に数種類ありますが私としてはピンク(正確にはローズ)ゴールドが好きです。

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その他イエロー、ホワイト、プラチナのケース素材があり、インデックスに貴石が入ったもの、夜光になっているもの、ダイヤルがブラックの物があります。

ミステリアスな時計です。

  # by pp5396 | 2007-12-20 17:50 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

理想の日常時計・・

夢の話ですが理想の日常時計はPATEK PHILIPPE Ref.3970です。

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何世代かある中でこのリーフハンドのものが一番気に入っています。

ここの所の手巻き系の高騰で手の届かない世界に行ってしまいましたね。

  # by pp5396 | 2007-10-09 01:16 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

あこがれ・・・

誰にでもあこがれの車という物があると思います。

決して現在では取り立てて高性能でもなく、コンフォートでもない。

しかし忘れられない車がある。

私にとってのそれは959です。

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複雑な4WD機構を持ちツインターボ、油圧による車高調整式のサスペンションはまさに夢の車でした。

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リヤからのグラマラスなラインもたまりませんね。

993Turbo Sはこの車のゴーストだったかもしれません。但し扱いやすさは別格に新しい方がよいらしいのですが・・・

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  # by pp5396 | 2007-10-01 01:39 | Others CARS | Trackback | Comments(0)

PATEK PILIPPE Ref.2526の内部

既に定評のあるRef.2526ですが内部に納められているムーブメントには数パターンあります。

まずPATEK最初のオートマティック 12-600ATです。

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これはテンプがジャイロマックになっていない最初期の物だと思われます。

次にジャイロマックスが搭載されたものでこれが殆どを占めるのではないでしょうか?

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モデル末期には12-600ATの後継機種である27-460を搭載された個体が1960年くらいから見られるようになります。製造は断続的に1967年くらいまで続いたとの情報もあります。

厳密にはデリバリーの関係で製造年月日と販売年月日は必ずしも一致しませんのではっきりしたことは言えません。

また1961年を過ぎるとこの最終型はRef.3428という別のリファレンスを与えられます。

ムーブメントの変更に伴ってケースが若干薄くなり焼成エナメルでない文字盤が付いていることもままあります。この時代になるとエナメルの文字盤はオフション扱いだったのでしょうか?

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  # by pp5396 | 2007-08-01 15:36 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

ヴィンテージパテックとの出会い

「世界の腕時計」の前身「TIME SPEC」という雑誌がきっかけでWristWatchに夢中になってからすぐにPATEK PHILIPPEというメゾンに興味を持つようになりました。

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一部の時計誌では、ヴィンテージに重点が置かれて編集されていたこともあり、1930~1960年くらいのいわゆるVintage PATEK PHILIPPEに対して、情報収集に熱が入っていきました。

しばらくはいくつかの著名なVintage Watch SHOPに通いながら、勉強の日々が続きました。
Auctionのカタログを購読していたこともありました。

そこでPATEK PILIPPE Ref.2526と出会うことになります。

当時はRef.2526がYG、PGあわせて5本程も在庫があることも珍しくありませんでした。
現在では考えられない状況です。

手にとって感触を確かめるほどに、Vintage PATEK PHILIPPEへの情熱が高まっていくのを感じていました。

  # by pp5396 | 2007-08-01 01:29 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

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