最後の"夕食"

ミラノ滞在もあとわずか・・・

昨夜は業界の先輩に教えて頂いたレストランで軽く夕食を取りました。

ホテルからブラブラと少々観光気分で、街を歩きます。

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ゴシック建築の雄、ドゥオーモです。
内部にある最古のステンドグラスは1400年代に製作されたらしく、その色合いは現代でも再現は困難なようです。
PATEK PHILIPPEのRef.2526に使われる陶製ダイアルのように過去にこそ価値がある文化の一つでしょうか。
日が差し込む午前中にもう一度見てみたいと思っています。

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ガレリアのエントランスも迫力がありますね。

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ガレリアには様々なブランドショップが並んでいました。

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銀座並木通りにも似た雰囲気のモンテナポレオーネ通りを横目に・・・

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こんな石畳の小径に入りました。

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いい雰囲気のお店です。基本的にビジネストリップでは一人で食事を取ることが多いので気楽な雰囲気のお店が好きです。

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ガーデンサイドに席を取り、まずはカプレーゼです。モッツァレラ・ディ・ブーファラを使っているせいかコクが感じられます。
水牛のミルクを原料にしたブーファラは味わい深く大好きなのですが、日本ではあまり流通しておらず、牛乳が原料のモッツァレラ・ディ・バッカが殆どです。
輸入物を買うことが出来るようですが、やはり現地の味は素晴らしいですね。

もちろんバッカもすっきりとした味わいが人気ですから、それぞれのお好みです。

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やはりミラノに来たら一度は食べておきたい、ミラノ・リゾットです。
サフランの風味が食欲をそそります。たっぷりと粉チーズ(パルミジャーノかどうかは不明でした)をかけて頂きました。
心配していたポーションはそれほどでもなく、お腹の具合は丁度いい感じです。
しかし、とてもセコンドやメインにはいけません。

ドルチェを頂くことにしたのですが、そこに落とし穴がありました。
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ティラミスのポーション大き過ぎです。

何とか完食し大満足でホテルにに戻りました。

と翌朝になってこの記事を書いているわけですが、今日は早々にチェックアウトして空港に向かいます。
ミラノ滞在もあっという間でしたが、仕事も順調にいきましたし素晴らしい滞在となりました。

  by pp5396 | 2011-09-08 14:25 | Travels | Trackback | Comments(0)

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