出張を終えて

昨日夜、無事に出張より帰国しました。

フランクフルトからの便は出発が少し遅れましたが、順調に離陸しました。
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離陸後しばらくは夕焼けに沿って飛行するため美しい風景を窓から楽しめます。

今回の出張ではいくつかの素晴らしい時計を見ることができました。
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このRef.130Steelクロノグラフは219,000CHFでSoldとなりました。(Christie's)

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ブレゲダイアルに美しいスペードハンドが印象的なRef.565です。

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非常に珍しいRef.3428WG陶製ダイアルです。ご存じの様にRef.2526の後継モデルとして有名ですが、製造数はかなり希少です。
このLOTは327,000CHFでSoldしました。(Christie's)


Vintageではありませんが、Ref.5065/1Aも根強い人気です。
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ギャランティ、Box、Bookletも揃ったコンプリートな個体です。
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ブレスレットは開封されていますが、未使用です。

  by pp5396 | 2012-05-18 20:38 | Travels | Trackback | Comments(2)

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Commented by googaa46 at 2012-05-19 16:57
出張お疲れさまでした。
Patekは、評価されるものとそうでないもののとの二極化がより顕著になっていますね。
アーカイブとの整合性が重要なのはわかりますが、ちょっと行き過ぎのような気がしないでもありません。
販売時に、こっちのダイヤルに代えて欲しいという要望は、結構あったと思いますし、結構記載間違いもあるようですね。
悪意のあるダイヤル交換はもってのほかですが、洗われすぎ、傷みすぎのオリジナルっていうのも萎えてしまいます。

オークショニアのさじ加減で、そういった潮流が生まれてしまうだけにちょっと心配しています。


Commented by pp5396 at 2012-05-20 01:36
Archivesの評価に関しては行きすぎている感は否めないと思いますね。
これからは現物のコンディションをより重視していく方向に行くのかもしれません。

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