Un piccolo coltello pieghevole, A little fording knife

小さい頃から金属でできたものが大好きだった私は、時計だけでなくナイフ、とりわけカスタムナイフにも興味を持っていました。
当時アメリカのインディペンデントのナイフ作家や工房が製作するナイフに惹かれました。
既にR.W.ラブレスやランドールなどが有名でした。

日本の作家さんや刃物メーカーも急速に技術や仕上げについてキャッチアップして品質が向上し、かつ価格がこなれていったのを覚えています。
c0128818_17121090.jpg
こちらは最近入手した、宮前敏行氏作のミニフォールディングナイフです。
c0128818_17121168.jpg
トップから大きめのアールが付いており、ブレードが薄く仕上げられているため、スナップオンバック用のオープナーとして利用しようと思っていました。
c0128818_17121186.jpg
ボルスターはチタン製で、美しいブルーグラデーションの焼き入れ処理が施されています。
ブレードが短く、アールが丁度良い塩梅の上、カチッと確実にロックされる構造で、時計を取り扱う際は力を入れずにケースバックを開けることができます。

個人的にはブレードがミラーフィニッシュになっているため、時計を傷つけずに取り扱うことができるかなと思っています。
なお、ごく小さなナイフのため、銃刀法には抵触しませんが、安全のために持ち歩くことはありません。

  by pp5396 | 2018-04-23 17:07 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://luxurydays.exblog.jp/tb/29451427
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< I’ll get a flig... An Aston Martin... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE