A story of purchasing the DB5 from Newport Pagnell Vol.1

それは一通のメールから始まったお話でした。
時計でお世話になっているお客様から、Aston Martin DB5を探しているのだけれど情報はありませんか、という内容でした。
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やはりDB5といえば初代ボンドのショーン・コネリーが似合います。
個人的には当代ボンドのダニエル・クレイグはコネリーとは別の形で、ボンドを体現していると思います。
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一番好きな彼の主演作はスカイフォールですが、それについてはまた書くこともあるかもしれません。

弊社はVintage専門の時計店ですが、Authentic, Heritage, tradition, vintage, classic, antiqueなど、時計と車に共通したKeywordsからご相談いただいたのでしょう。
また私自身も車が好きで、高価ではありませんが常に何台かの車を使っていますし、車関係の友人もプロ、セミプロ、ハイアマチュアと沢山の方々とおつき合いさせて頂いています。

そのため当初は国内外から様々な情報を集めることができ、実際にお客様にも何台かのお車を内覧頂きました。

しかし非常にコンディションの良い個体であっても、ご家族からボディカラーのお好みについてご意向があったり、また別の個体はコンディションとプライスのバランスが今ひとつだったり…
ある海外の個体は、連絡を取るか検討しているうちに売れてしまったりしました。

私はいろいろと考えながら、気分転換にGold Fingerを見たりしました。
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言わずと知れた007シリーズ第三弾、タイトルロールはショーン・コネリーです。
劇中の愛車、ボンドカーはもちろんDB5です。

私はその時、Blu-Ray Discのパッケージを眺めていました…「世の中にはルールがある」…劇中のセリフからとった何気ない日本版の帯書きでしたが、次第に私の中で何かが形になって行くのがわかりました。

Vol.2の記事はこちら

  by pp5396 | 2018-05-07 04:17 | Aston Martin | Trackback | Comments(0)

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