Il Aurora Ottantotto SIGARO Azure

重要な文書にサインするときに使うつもりで入手したアウロラの万年筆モデル88、EFサイズのニブであることも手伝い、カリカリとした小気味よい書き味です。
c0128818_00143575.jpeg
使い込んでいけば、書き手の癖なりに18Kのペン先が摩耗して馴染んできます。
c0128818_00314804.jpeg
精密な造りのクロームフィニッシュの軸先が気に入っています。
c0128818_00340580.jpeg
キャップリングには限定品の証しに通し番号が…たしか生産数は688本だったはずです。
c0128818_00341723.jpeg
マーブル・ブルーと称される、美しい仕上げです。
c0128818_00344165.jpeg
こちらは長谷川喜美子氏による、イタリアの著名サルト訪問記、Sartoria Italoanaですが、なかなか読ませる内容です。
やはりナポリ仕立ては一度は試してみたい…、ルビナッチ、パニコあたりが似合うようになるまであとどれ程人生を重ねれば良いのか…わかりません。
まあ、ナポリを見て死ね、とも言いますし機会を作って行ってみます。


  by pp5396 | 2018-05-20 04:19 | Usual Topics | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://luxurydays.exblog.jp/tb/29500594
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< A story of purc... A story of purc... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE