A story of purchasing the DB5 from Newport Pagnell Vol.6

今日はアストン・マーティン・ワークスによる、新車以上というレストアの様子を、前回記事のボディワーク編につづいてご紹介します。
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フロントサスペンションはすべて新品パーツか、オーバーホール済みのパーツで構成されています。
ダンパーは当時よりも性能のよい、現代の交通事情にあったスペックが与えられています。

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リアサスペンションも同様に完全にレストアされていますが、アクスルの支持方法など、オリジナルに忠実な構造です。

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ホイールもスポークの一本一本までリメッキ・レストアされています。

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下回りもシャーシ防錆のため、厚くアンダーコートが施されていますが、新車当時はこれほどの保護はされていなかったのではないでしょうか。

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エグゾーストパイプはすべてステンレス・スティール製となっており、耐久性も抜群です。
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当時ZF製といわれた5速ギアボックスもすべて分解され、ケーシングはもとより仕上げを完璧に行い、内部ギアもリフィニッシュされています。

次回はレストア作業の様子を、画像をまじえてご紹介したいと考えています。

Vol.5の記事はこちら
Vol.7の記事はこちら

  by pp5396 | 2018-05-23 04:17 | Aston Martin | Trackback | Comments(0)

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