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Continental R

夜の街に佇む、BENTLEY Continental R・・・

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外装色の正式名称は不明・・・(その後エイジアンブルーと判明、エーゲ海の青との意味である)
SILVERLAKEのようにも見えるが、もう少し複雑な色味も感じられた。

1998年からラインオフされ始めた後期型のグリルはマトリックス化され、グリル枠の造形もやや小ぶりでスラントしている。
フロントスポイラーもサイドまで回り込んだ一体型とされ、ボディワークという意味ではコストダウンも垣間見えるが、その存在感は別格である。

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内装はフレンチネイビーとかなり明るいブルー(やはりエイジアンブルーというようだ)のコンビネーションだが、非常に上品な組み合わせに仕上がっていた。

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流れるようなボディラインは、シャープなエッジと僅かな曲面が複雑に交わり構成されている。

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MPWの造りあげたこの車は、本来郊外の自然の中で映えるような気がした。

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  by pp5396 | 2010-03-14 21:39 | BENTLEY | Trackback | Comments(0)

AZURE 1997

ロイヤルブルーのボディカラーをもつ至高のオープンエア、BENTLEY AZURE。

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コンチネンタルR/T/SCと共に開発コードネーム「ネパール」と呼ばれたこのモデルの基本コンポーネンツはSZ系のものである。

しかし、2ドアであることや船のような美しいホリゾンタルラインをもつボディは一目見て特別な車であることを感じさせる。
意外にもボディーはオールスティール製となっている。
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リアに輝くエンブレムは、その名の通りブルーを基調としている。

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内装色は、スレートグレーが選ばれている。

ブルーのパイピングが上品で、ほどよいフォーマル感を演出していた。

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自然の中で、存在を感じさせるではなく、しかし確かにそこにある車、AZURE。

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ステアリングはブラック、ダッシュボード上部はボディ同色となっていた。

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バーウォールナットは完全に左右対称に設えられている。

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エンジンルームは非常に綺麗、もともと悪天候時に走らせる車ではない。

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水冷インタークーラーはエンジン本体とは別の冷却系を与えられ信頼性を高めている。

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ロイヤルブルーのジャーマントップは非常に凝った造りのリンクで構成されており、複雑なギミックを垣間見せながら精密に動作していた。

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アクチュエーター、配線などが計算し尽くされた動作を行っていく。

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ネパール系をオープン化するにあたって、Bentleyはピニンファリーナをパートナーに選び基本設計を行なっていた、まさにスペシャルなオープン・ベントレーである。

  by pp5396 | 2010-03-07 00:42 | BENTLEY | Trackback | Comments(0)

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