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The repeaterbook on a beautiful walnuts desk

オーダーしていたクリ材を使った作業デスクが納品されました。
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天板は40mm厚の無垢板三枚ハギなので強度を確保するためと美観上のアクセントとして、黒檀の蝶々を入れてもらいました。
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無垢材の温かみがありながら、比較的硬めの素材ということもありピシッとした仕上がりです。
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最近納品した1920-30’s頃に最初にラインナップされたリピーターシリーズ、いくつかのケースタイプがありますが、現在17本のみが知られています。
クッションシェイプのケースは、これまで僅かに6個がマーケットに現れ、このサイズ(個々に微妙にディメンションは異なります)はほかに3個が知られていました。
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この個体はマーケットに現れた4個目のミドルサイズ・クッションシェイプ・ケースになりますが、内2個はPATEK PHILIPPE MUSEUMが所有しています。
極めて精緻なオールド・ムーブメントを搭載し、美しい音色で時刻を知らせてくれます。

  by pp5396 | 2018-07-12 16:27 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(1)

I have joined a lecture meeting about HONDA Jet.

Honda Aircraft company の藤野道格社長の講演に参加してきました。
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何冊かホンダジェットに関する書籍は読んでいたので、お話しされたアウトラインは知っているエピソードばかりでした。

しかしその内容については藤野社長の人柄が現れた訥々とした語り方もあり、ご苦労されたお話しの臨場感は想像を絶するものがありました。
恥ずかしながら何度も涙が流れるのを堪えなくてはならない場面がありました。

ほぼ新入社員の時代からアメリカ勤務を命じられる中で、業務時間内外を問わず航空理論に関して勉強に次ぐ勉強、アメリカ白人社会での人種差別ともいえる戦い、会社に対して事業化を認めてもらうための折衝など、どれか一つをとっても普通なら心が折れてしまうだろうと思われる内容でした。

中でもFAAから型式証明(Type Certificates)を取るためのプロセスには驚かされました
昔は認証を得るためにはFAAに対し飛行機と同じ重さの書類を提出する必要があると言われていました。

今日では、より求められるレベルが厳しくなり、ホンダジェットが証明を得るために提出した書類は、A4サイズで延べ240万枚に達したそうです。
一般的なコピー容姿は一枚約4gと言われていますから、トータル9.6tになります。
HONDA Jetの重量は約3.2tくらいですから、約3倍になります。

一から立ち上げた現地法人の組織マネジメントや、技術革新へ至る考え方にも感銘を受けました。
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その様な苦難を乗り越えて、事業化され販売されているHONDA Jetですが、その販売対象は大きく三つに分かれるそうで、一つは個人が時間を節約するために利用する、PJの王道的な使用法。
次に、カンパニー内部の移動手段としての導入、これは社長や役員用だけでなく、プロジェクトリーダークラスが活用して、ビジネスの効率を上げるというもの。
最後は、Feeder Serviceといわれる、レガシーエアラインと提携したりして、長距離便のファーストクラス等とのシームレスな乗継を実現する手段としてです。
日本ではANAと既に提携をしているようです。

時計コレクターの方で購入にご興味のある方はこちらへどうぞ(^^)

弊社では最近、時計だけでなくクラシックカーを販売したりしていますから、この際飛行機の購入もお手伝いしちゃいましょうか(^^)

丸紅エアロスペースがホンダジェットジャパンをフランチャイズするようで、現時点では価格は525万ドル、消費税は別です。
導入時は消費税10%かもしれませんから、為替を@110とすると、予想取得価格は約623,700,000円となります。
勝手な想像ですが、3年間のメンテナンスパックが一億円とかでオプショナルとして用意されるのでしょうか⁈

また個人的には、オーナーが使用しない時に年間維持費くらいを稼いでくれるリースシェアプンが出るような気がします。
資金力があれば、フリートセールス(複数機購入)で5-6機購入すれば、1機は自身で使えるくらいの投資効率が上がる可能性もあります。

あとは課税に関して当局がどのように償却計上を認めるかにもよります。
以前流行った節税目的の飛行機リーススキームは既に潰されましたが、実機を購入して運行すれば当然償却などは認められると思いますが…
※弊社では時計以外の商品は原則として取り扱っておりません。

  by pp5396 | 2018-07-06 22:49 | Usual Topics | Trackback | Comments(0)

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