Porsche Panamera

顧問税理士によると、最近顧客のパナメーラ購入率が非常に高いとのこと。

配車されるのは9月か10月になると言われている。

やはり4ドアの重要は根強いと言うことか。
或いはポルシェだからこそ、4ドアを待ち望んでいたのか。

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  # by pp5396 | 2009-05-10 02:48 | Others CARS | Trackback | Comments(0)

きらめく宇宙、それぞれのRef.2526

VintagePatekの雄、Ref.2526は世代により様々なディティールをみせる。

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左からローズゴールドケースのモデルで第二世代。

中は同じく第二世代のイエローゴールドケース。

右は希少な第一世代で3ピースケースを持つイエローゴールドのモデル。

この3ピースモデルは文字盤の造形も非常に手間のかかる方法をとっていて、インデックスに足がついていることはよく知られている。

さらにこの写真ではインデックス自体をダイアルの曲面にRをあわせ湾曲させていることがわかる。
とてつもない手間をかけているのだ。

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さらにこの3ピースモデルは好事家が作らせたグラスバックの裏蓋が取り付けられている。

トランスパレントバックからはPatek初の自動巻 Cal.12-600ATを見ることができる。

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  # by pp5396 | 2009-05-09 04:11 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(2)

Ref.1436

PATEKのVintageの中で、特殊なモデル。スプリットセコンドクロノグラフである。

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角形のプッシャーとスナップバックのケースを持つこのスプリットセコンドクロノグラフは現行のRef.5004の先祖だろうか。

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ムーブメントはCal.13に改良を加えスプリット機能を持たせている。

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スプリットボタンはクラウンに持たせているところがRef.5004とは異なるが、機械加工の難易度がそうさせたのだろうか。

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Ref.5004ではクラウンを貫通する形でスプリットボタンが配されている。

このステンレススチールケースを持つモデルはとても希少でコレクターピース。

  # by pp5396 | 2009-05-05 22:58 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(2)

Ref.1463

今月ジュネーブで行われるアンティコルムのカタログから。

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ウォータープルーフケースの2カウンタークロノグラフ。

プッシャーは丸形で、Ref.130の角形とはことなるがムーブメントは同じCal.13である。

バルジューベースのこのムーブメントは操作感も良好で、精度も素晴らしい。

繊細なイメージの130に対して、スクリューバックの1463はスポーティで堅牢なイメージを持つ。

  # by pp5396 | 2009-05-05 22:52 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

Ref.5004

スプリットセコンドクロノグラフ。

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ため息の出るようなディティールをもつ。

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プラチナケースとブラックダイアルが相乗効果でその存在感を高めている。

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きらめくムーブメントはRef.5959は別格として、手巻きのスプリットの到達点と言えるだろう。

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  # by pp5396 | 2009-05-01 00:50 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

Ref.1019 ミルガウス

昨今、復刻されたミルガウスが人気ですが、私にとってミルガウスと言えばRef.1019以外ありません。

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まさにプロ中のプロが使う時計という感じです。

やはり味という面では、Ref.1016とともに抜きん出ています。

  # by pp5396 | 2009-05-01 00:17 | Others Watches | Trackback | Comments(0)

Rolls-Royce "Ghost"

ロールスが開発していた、スモールモデル200EXの正式名称が"Ghost"に決まったようだ。

なぜシルバーゴーストではないのかは不明だが、ベースがBMWの7だと言われているこのモデル、売れるのだろうか。

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外装はアクの抜けた感じだが・・・観音開きのドアは健在。

実物を見てみたい。

  # by pp5396 | 2009-04-21 01:26 | Others CARS | Trackback | Comments(0)

永久カレンダー Ref.3448

パテックが満を持して製作した、パーペチュアルカレンダームーンフェイズ、リファレンスは3448であるが、後期にはリープイヤー表示がつきRef.3450となった。
このリープイヤー表示にも数パターン有り、アラビア数字、ローマ数字などがある。

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ムーブメントは、自動巻の傑作27-460をベースに永久カレンダー機構をモジュールした、Cal.27-460Qとなる。

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おそらくはPATEKの最大の市場であった北米を意識した大振りで押し出しの効くデザインは、当時としてはかなり大きい時計だったと思われるが、現在では普通に見えるから流行とは面白い。

  # by pp5396 | 2009-04-15 22:43 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

フレアード Ref.2442

パテックフィリップの傑作として必ず名前が挙がる「フレアード」

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このレキュタンギュラーには愛称が付いている。

英語圏では「BANANA」、日本では「耳たぶ」である。

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どちらも一言でその愛らしい造形を表現した名コピーだろう。

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しかし、相当に貫禄のある人間でなければ、なかなか似合わない時計であるといえる。

ケースはおそらくローズゴールド、ムーブメントは傑作9-90を用いている。

  # by pp5396 | 2009-04-15 22:34 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

Basel World 2009  Ref.5970P

こちらはコレクターが待ちわびた、5970のプラチナケースです。

Ref.5971P程は気を遣わずに、腕になじみそうです。

以前アップしたブルーダイアルではなくブラックダイアルで登場です。

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精悍な表情と、プラチナの落ち着いた輝きが素晴らしいですね。

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ディティールもグランドコンプリケーションならではの造形です。

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  # by pp5396 | 2009-03-26 18:16 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE