Bugatti Veyron Fbg par Hermès

フランスの名門ブガッティ。

ブガッティがエルメスとコラボレーションしたヴェイロンは凄まじいまでにエクスクルーシブ。

世界限定で20台ほどが製作されるBugatti Veyron Fbg par Hermèsの価格は2億7,800万円。

ノーマルのVeyron16.4の価格が1億9,900万円だから約8千万円のエクストラチャージを支払うと、よりエクスクルーシブな世界へと門が開かれるということか。

購入するためには4,000万円を申込金として支払う必要がある。
その後ブガッティ社の審査を経て、希望すればフランス本社で実車に試乗することができる。

その後納車までに残金を支払い、オーダーから8ヶ月~1年を経て納車の運びとなる。

c0128818_15593895.jpg
c0128818_15595576.jpg
c0128818_160579.jpg




  # by pp5396 | 2009-05-20 14:35 | Others CARS | Trackback | Comments(0)

Ref.5980

ノーチラスのクロノグラフとして発表されたRef.5980。

c0128818_1057353.jpg


大ぶりのケースに自社開発クロノグラフキャリバーCal.28系を搭載している。

付加機能はカレンダーのみ。

防水機能は120m対応となっている。

これからの季節使いやすい夏時計だといえるだろう。

c0128818_10573619.jpg

  # by pp5396 | 2009-05-20 10:58 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

CORNES AOYAMA Showroom

コーンズモーターの青山ショールームを訪れた。

c0128818_2271219.jpg


営業担当者は不在だったが、246号に停めた車はバレーパークの要領でパーキングに格納してもらえた。

マセラティを見たいという友人につきあったのだが、個人的にはBENTLEYが気に入っている。

この日はたまたま普段は閉じているRolls-Royceのブースをゆっくり見ることができた。

奥にかすかにドロップヘッドクーペとファントムが見える。
c0128818_21679.jpg


ドロップヘッドクーペのドライバーズシートに座ってみたが、その眺望は別世界。

ウッディなトノカバーも上質な感触。

オートクローズするドアの勢いに驚いたりして楽しい時間を過ごした。

まもなくゴーストがリリースされるのでファントムは型落ちするようだ。

もっともショーファー需要からEWBはラインナップとして残るとのこと。

しかし、手前に写っている車に注目してほしい。


BENTLEY Blooklandsである。

チタンシルバーに塗られたボディはすさまじい迫力を放っている。

c0128818_255443.jpg


c0128818_23096.jpg


c0128818_2323684.jpg


オプションのカーボンブレーキが装着されていたが、そのキャリパーの大きさに驚いた。このホイールが20インチだと信じられるだろうか。

c0128818_272977.jpg


内装もどこまでもラグジュアリー。

チタンシルバーとマッチングのよい新色が配されダークなタンが美しい。

c0128818_285062.jpg


このドライバーズシートに似合うのはどんな紳士だろうか。

c0128818_29178.jpg


パッセンジャーシートには美女を誘う魔力が備わっている。

驚くことにこの車はインポーターの広報車ですでにナンバーが付けられているという。

しかも、まもなく認定アプルーブドカーとして販売される予定とのこと。オドメーターは約5,000kmを刻んでいた。

世界550台限定のこの車、日本に輸入されたのは7~8台と言われている。

間違いなく歴史に残る名車となるだろうこの車を生涯愛せる人は幸せだ。


隣のブースではContinental GT SPEEDが展示されていた。

c0128818_215405.jpg


c0128818_21625.jpg


このGT SPEEDは特別色が塗装されており、独特の存在感を持っている。
さすがにBlooklandsの隣では色あせてしまうが・・・

友人にこのContinental GTを勧めたが、新しく発表されるマセラティのQP GTSに興味があるようだ。

伴侶を決めるまでには時間がかかるのだろう。

スタッフの方の丁寧なアテンドに謝辞を述べつつ、車を出庫してもらい、ショールームをあとにした。

  # by pp5396 | 2009-05-19 02:18 | BENTLEY | Trackback | Comments(0)

Pinkcuff in pink

スーツの袖口から除く、Ref.2526。

c0128818_11515078.jpg


ピンクのシャツの色と調和している。

c0128818_1152028.jpg


cuffは時計がちょうどはいるサイズにオーダーした。

c0128818_11521242.jpg


シャツはイタリアの名門、FRAYにオーダーしたもの。

  # by pp5396 | 2009-05-14 11:52 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

PHILIPPE DUFOUR

驚異的なムーブメント、フィリップデュフォーの創り出すモデル、シンプリシティに搭載されている。

c0128818_0181696.jpg
c0128818_018256.jpg
c0128818_0183332.jpg

  # by pp5396 | 2009-05-12 00:18 | Others Watches | Trackback | Comments(0)

Aston Martin Rapide

2010年にはリリースされる予定のアストン・マーティン ラピード。

ポルシェの4 door vehicle パナメーラとの評価はどのように分かれるのだろうか。

c0128818_3303063.jpg


ディーラーのHPによると「パワーユニットはアストンマーティン製の6.0リッター V12エンジンで、最高出力は470PS、最大トルクは600Nmを発揮、製造はケルンの自社エンジン工場で手組みされます。」とある。

c0128818_3205420.jpg


c0128818_3311461.jpg

  # by pp5396 | 2009-05-10 03:21 | Aston Martin | Trackback | Comments(0)

BENTLEY CONTINENTAL SuperSports

ベントレーは、『コンチネンタルスーパースポーツ』を発表した。0-100km/h加速3.9秒、最高速329km/hとベントレー90年の歴史で最速の性能を持ちながら、E85バイオ燃料に対応している。

c0128818_2543575.jpg
c0128818_2544336.jpg
c0128818_2545149.jpg

c0128818_2572160.jpg

c0128818_2592472.jpg
c0128818_2593640.jpg

  # by pp5396 | 2009-05-10 02:54 | BENTLEY | Trackback | Comments(0)

Porsche Panamera

顧問税理士によると、最近顧客のパナメーラ購入率が非常に高いとのこと。

配車されるのは9月か10月になると言われている。

やはり4ドアの重要は根強いと言うことか。
或いはポルシェだからこそ、4ドアを待ち望んでいたのか。

c0128818_2475190.jpg
c0128818_2475873.jpg
c0128818_248447.jpg
c0128818_2481232.jpg
c0128818_2481880.jpg
c0128818_2482582.jpg

  # by pp5396 | 2009-05-10 02:48 | Others CARS | Trackback | Comments(0)

きらめく宇宙、それぞれのRef.2526

VintagePatekの雄、Ref.2526は世代により様々なディティールをみせる。

c0128818_3595529.jpg


左からローズゴールドケースのモデルで第二世代。

中は同じく第二世代のイエローゴールドケース。

右は希少な第一世代で3ピースケースを持つイエローゴールドのモデル。

この3ピースモデルは文字盤の造形も非常に手間のかかる方法をとっていて、インデックスに足がついていることはよく知られている。

さらにこの写真ではインデックス自体をダイアルの曲面にRをあわせ湾曲させていることがわかる。
とてつもない手間をかけているのだ。

c0128818_471790.jpg


さらにこの3ピースモデルは好事家が作らせたグラスバックの裏蓋が取り付けられている。

トランスパレントバックからはPatek初の自動巻 Cal.12-600ATを見ることができる。

c0128818_492925.jpg

  # by pp5396 | 2009-05-09 04:11 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(2)

Ref.1436

PATEKのVintageの中で、特殊なモデル。スプリットセコンドクロノグラフである。

c0128818_22572671.jpg


角形のプッシャーとスナップバックのケースを持つこのスプリットセコンドクロノグラフは現行のRef.5004の先祖だろうか。

c0128818_22575670.jpg


ムーブメントはCal.13に改良を加えスプリット機能を持たせている。

c0128818_22581283.jpg


スプリットボタンはクラウンに持たせているところがRef.5004とは異なるが、機械加工の難易度がそうさせたのだろうか。

c0128818_2258303.jpg


Ref.5004ではクラウンを貫通する形でスプリットボタンが配されている。

このステンレススチールケースを持つモデルはとても希少でコレクターピース。

  # by pp5396 | 2009-05-05 22:58 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(2)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE