I'm ordering a chestnut woods desk

昨日は、オーダーしている仕事用の机を木工所の工房で見てきました。
事務作業のほか、時計も扱うのでシッカリした硬さのある素材としてChestnut(栗材)を選んでいます。
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体格の問題で、なかなかちょうど良い高さの机に出会えず、腰痛の問題もあり、椅子と高さを合わせた作業机をオーダーする事になりました。
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今回は仕上げのステインの色の発色具合をサンプルに塗ってもらい確認してきました。
思い切ってレッドウッドの様な色目に仕上げる予定ですが、ウレタン塗料ではなく、ステイン仕上げなので木目は活かす方向です(^^)
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柱や脚も全て同じ栗材を使い、足元は補強材をやや奥側へオフセットしてもらい、当たりが柔らかくなるように丸面をとってあります。
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天板は共材を三枚ハギにして、サネ加工で接合、アクセントも兼ねて蝶々を入れてもらいますが、まだマーキングの段階でした。
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裏側には三箇所反り止をSUSの厚板で入れています。
完成が楽しみです(^^)

  # by pp5396 | 2018-06-08 04:11 | Usual Topics | Trackback | Comments(0)

A story of purchasing the DB5 from Newport Pagnell Vol.10

さて、今回でDB5の購入記もいったん最終回となります。
また機会があれば、様々なエピソードをご紹介したいと思っています。

最終回は、どのように遠く日本から離れた、ニューポート・パグネルからこの素晴らしいDB5がやって来て、お客様の元へお届けしたかをご紹介しましょう。
アストン・マーティン・ワークスのN氏はデリバリーに先立って、DB5に素晴らしいコーティングを施してくれました。
ちなみに通常Coatingでも通じますが、イギリスではDetailingといいます。
セラミック・コーティングという比較的新しい技術が採用されていました。

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No discussion、言葉はありません。


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塗装面、メッキパーツも同様に美しい仕上がりです。

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同様に下回りもすべて作業されています。

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足回りも同様の処理がなされています。

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室内のメーターパネル、シートなどの皮革面にも処理が可能なタイプです。

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ワイヤータイプのホイールも極めて美しい仕上がりです。

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5月のはじめ、あいにくの天候の中DB5はNew Portpagnellを旅立ちました。スペシャルなトランスポーターを使用し、付添人が空港まで見守ってくれます。


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ロンドン・ヒースロー空港到着後、専用のパレットに車両を固定していきます。


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車両の空輸を手がける専門の会社が作業を行うため、車両の特性に応じて確実な方法でパレットにタイヤを固定していきます。

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タイベルトのかけ方や、プーラーのテンションのかけ具合などやはり専門業者のノウハウは侮れません。

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最後に特注のカバーを掛けられ、下部をビニルラップで保護します。

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車両はルクセンブルグで、トランスファーするため別の航空機に積み替えられます。専用のリフト車で運ばれてきた車両の様子です。

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このように、機首が開き車両が内部に積み込まれていきます。姿からすると貨物用のボーイング747の様です。
この便は原則、週1回程度日本へやってくるようで、運行はGargolux、提携は日本貨物航空で、日本国内のハンドリングはNCAが担当してくれました。

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車両は無事成田空港に到着し、荷受けに行ってきました。物が大きいためか、なかなか保税地区まで届かず、空港で2時間ほど待機し、その後税関へ赴き、輸入申告と消費税の納税を済ませました。
この辺りは時計の業務と同様ですが、車両ならではの複雑な手続きもあります。
幸い事前に調査してあったため、手続きについてはスムーズに完了しました。
しかし、手続きが完了したのは夜の10時を回っていました。
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しっかり荷造りされたアストン・マーティン DB5は、全く問題なく約9,000kmをフライトしてきました。


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翌日改めて成田空港へ行き、フォークリフトで車両をパレット車から下ろしてもらい、荷ほどきを行います。


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その後予め手配してあった、カーゴタイプの積載車へ車両を積み込み、登録のために整備工場へ向かいます。

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クラシックカーのため、シャーシにフックをかける場所は無く、あったとしてもフレームの強度上固定は避けたいところです。この積載車はタイヤを直接荷台に固定できる特殊構造となっており、ここでも専門業者のノウハウに助けられました。

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積載完了し、整備工場へ出発です。

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空港から一時間半ほどで、整備工場へ到着、荷下ろしをします。

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フロントのフレーム下部に車台番号となる、シャーシーナンバーが刻印されています。
しかしこのとき、分厚いアンダーコートに完全に隠れた状態でした。
さすがに専門工場のスタッフ方はすぐに、打刻位置を特定してアンダーコートを最小限はがしていきます。(セキュリティ上画像では番号を隠しています)

私も現地イギリスのN氏に改めて打刻位置を確認したところ、やはりこの位置で間違いないとの回答を得たため安心して作業を見守りました。
その後、無事シャーシーナンバーを確認でき、謄写を行い、登録のため予備検査へ進むことができました。

リサイクル券の発行に多少時間を要しましたが、その他の大きな改修は不要で、さすがにメーカーであるAston Martin Worksの底力を感じました。
その後日本のナンバーを固定するナンバーステーをSUSで製作してもらい、予備検査取得済みの状態でお客様のご自宅まで回送の手はずとなりました。

こういったクラシックカーや少量生産車は、通常ナンバー取得のため陸運支局などに、車両を持ち込まないとなりません。
しかし、お届けのために特殊な回送車を手配していることもあり、回送途中の立ち寄りは避けたいところでした。

そこで今回あまり知られていない手段として、現地の行政書士の先生に出張封印という作業を依頼しました。
これは、予め登録用の書類を郵送すると、職権でナンバーを申請してプレートを持参の上、車両に取付封印してくれる仕組みです。
ナンバー取付時にシャーシーナンバーの確認など、一定の作業は発生します。

さて、いよいよ納車の日がやってきました。

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今回も専用のカーゴタイプの回送車で運ばれてきたDB5は、ゆっくりとトレーに載ったまま現れました。

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トレーにはやはり、すべてのタイヤで固定されています。

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パレットは完全に地面にフラットに降りてくるタイプのため、安全に荷下ろしが出来ます。

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お客様のガレージにしっかりと納まったDB5、美しい佇まいです。
時系列的には前後しますが、この後に行政書士の先生がいらして、ナンバーを取り付けていかれました。
これでいつでも走り出せる状態となりました。

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さよならDB5、また会う日まで。
自分自身の車ではもちろん無く、管理上も手元にあったわけでも無かったDB5ですが、ガレージのシャッターが閉まったとき、少しだけ感傷的な気持ちになりました。
オーナー様、今回もいろいろと勉強させて頂きました。
辛抱強くお待ち頂き、心より感謝申し上げます。
素晴らしいドライブをお楽しみくださいませ。

Vol.9の記事はこちら

  # by pp5396 | 2018-06-07 04:17 | Aston Martin | Trackback | Comments(2)

A story of purchasing the DB5 from Newport Pagnell Vol.9

今日はDB5のエンジンについてお話ししましょう。
エンジンは当時のエンジンブロックやヘッドを使用しつつ、内部のピストン及びシリンダースリーブ、バルブなどはすべて新しい部品を用いてオーバーホールされています。

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この画像は見やすくするために回転させてありますが、ピストンとコンロッドを組み込んだ後、シリンダーブロックの下部から撮影したものです。
この部分にオイルパンが組み付けられることになります。
ブロックの面を見ると平滑に仕上げられ、シール性能を最大限発揮できるように準備されています。

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こちらはピストンを組み付けた後、シリンダーヘッド側から撮影した画像ですが、同様に見やすいように回転させてあります。
完璧な平面が出され、この後ガスケットを挟みシリンダーヘッドがヘッドボルトで締結されることになります。

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こちらは専用の平面研削盤で、ヘッドの面研を行っているところです。
このシリンダーヘッドの下部面は、エンジンの各気筒の爆発を受ける重要な部位になります。
僅かにバルブホールが見えますが、シリンダーブロックとヘッド下部の間にガスケットを確実に取り付けるため、また圧縮比を適正に確保するために精度が要求される作業です。

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エンジンはすべてのパーツが全分解の状態から組み立てられ、ベンチテストを経てエンジンベイに設置されます。エンジンフードを開けると非常に美しい仕上がりで、Vintage PATEK PHHILIPPEの仕上がりに通じるものを感じます。

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エンジンの点火タイミングをコントロールするディストリビューターは旧来のカムシャフトから回転をとるシステムですが、さすがに進角はガバナーやダイアフラムではなく、インテークマニホールドの負圧をセンシングした、いわゆるセミトラの構造になっています。
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冷却性能は出力向上やハイスペックなクーラー設置に伴い、同様に大きく向上しておりファンシュラウドも美しい仕上げとなっています。
ホース類も現代的な高性能シリコン製品を採用し、耐久性も十分です。

さていよいよ、次回のDB5の購入記は最終回、デリバリーに関する記事になる予定です。

Vol.8の記事はこちら
Vol.10最終回の記事はこちら

  # by pp5396 | 2018-06-05 04:17 | Aston Martin | Trackback | Comments(0)

Just arrived some new stocks

香港出張から帰国して、そのまま自宅には戻らず国内出張と、ややハードなスケジュールでした。
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右から、
ref.1578R 1950年代中盤
ref.3429J 1960年代前半
ref.3558G 1960年代こうは
出張終了後に事務所へ立寄ると、いくつかの時計のオーバーホールが完了しており、ちょうどジュネーブからアーカイブスも到着していました。

香港で入手した時計も、まもなく到着する見込みです。

  # by pp5396 | 2018-06-04 22:54 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

A story of purchasing the DB5 from Newport Pagnell Vol.8

今日はDB5の内装のレストア工程について少しご紹介します。
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ドライバーズシートのレストア前の状況
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ドライバーズシートのレストア後の状況

これらの画像を見比べると、オリジナルに忠実にレストアが行われていることが分かります。
ナチュラルなレザーの光沢具合や、シートの張りの再現は経験のいる作業かと思われます。
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ファクトリーで縫製されているシートのレーザパーツ

ファクトリーで聞いた担当者からの話では、こうしたシートの襞の数も忠実に再現しており、内部の充填物の材料にも気を配っているとのことでした。
安価で扱いやすいウレタン系などを安易に用いると、当初は良い状態でも経年劣化によって粉体化してしまい、つぶれたままの状態になってしまうとのことです。
アストンでは極力天然素材などを用い、長い間には経年劣化はあるにしても非常に緩やかで自然な形で変化する素材を採用しているとのことでした。
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リアシートもパンッと張りがあり、しかし触れてみると決して固すぎない絶妙なシートの張り具合となっています。
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シート部分のレストア前の画像

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シートのレストア後の画像


リートはフレームごと外され、分解・清掃、パーツ交換の上でレザーが張り替えられています。
この年代はシートバックのロックがついておらず、リクライニングの調整はダイアルで無段階に行えますが、手で押すだけで、シートバックは前に倒れる仕様です。

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ナビシート側のレストア後の画像


やはり美しい仕上がりにうっとりします。この時代の車としてはシートは大ぶりで、ボディサイズからいってもGTとして使われる車であったということでしょう。
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ステアリングも当然レストアされており、その感触はほぼ新車のコンディションです。
こういった細目のステアリングにはドライビンググローブが似合います。
また実際にグローブをした方が運転もしやすいです。
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室内のマット類はすべて新品で製作し直しています。
ドライバビリティに大きく影響するペダルのゴム類も新品に交換されています。

さて、このDB5の記事も佳境に入ってきました。
あとはエンジン関係と、デリバリーの様子をお伝えするため残り2回程で一旦区切りを付けたいと考えています。
時計屋のブログですが、ヴィンテージ・アストン・マーティンの物語、今しばらくお付き合い頂ければ幸いです。

Vol.7の記事はこちら
Vol.9の記事はこちら

  # by pp5396 | 2018-05-30 11:55 | Aston Martin | Trackback | Comments(0)

Had good meal with my friends

昨日は一日中オークション・プレビューをまわりやや疲れ気味でした。
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街にはダブルデッカーが行き交います。
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3939Pフルセットはお買い得なタイミングかもしれません。
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現在世界中で、大人気のAmagnetic 3417も出品されています。
かなりの高額で落札されると予想します。
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1578RGはなかなか良いコンディションですが、高くなりそうですね。

ディナーは気の置けない、友人・先輩の業界関係者とChina Tangへ、こちらもSir David Tangの関係する正統派レストランです。
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豚肉の皮をパリパリに焼いた前菜に…
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大振りの海老…
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1時間ほど待ちましたが、北京ダックもオーダーし、皆で頂きました。

  # by pp5396 | 2018-05-28 19:53 | Restaurants & Foods | Trackback | Comments(0)

We had quite nice dinner at Cipriani again

昨日から香港に入りました。
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雲はあるもののなかなかの好天です。
しかし、かなり暑く湿度も高いため、建物内との気温差に慣れません。
暑いからといってTシャツ一枚で外出してしまうと、屋内で風邪をひいてしまいます。
Over coolingがおもてなしの文化ですし、基本全館空調ですから、部分的に設定温度を上げてもらうことは難しいです。

夕食は、久しぶりにCipriani Hong Kongへ行きました。
香港でイタリアン⁈と言われてしまいますが…(・Д・)

David TangがGiuseppe Ciprianiとの深い関係から開いたこのレストランは、香港のセレブリティが集まるメンバーシップ制のChina Clubの一角で香港カルチャー特に、金融界と深い結びつきがあります。
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デザートのクラシック・パンナコッタだけが画像にありました…

招待してくれたイタリア人は、この店はほぼ完璧にイタリアを再現している、とネイティブでなければわからない感覚で、料理や店内の設えを説明してくれました。

私達日本人が、海外で完璧な懐石料理に出会うことがきわめて困難であるという事を考えても、ここが素晴らしいレストランだと理解できます。
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夕食には二本の時計を連れて行きました。
左:ref.570 steel made in 1940’s
右:ref.2526 yellow gold made in 1950’s

  # by pp5396 | 2018-05-27 13:59 | Travels | Trackback | Comments(0)

Will catch a flight to Hong Kong

今日から香港へ出張になります。
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羽田は薄曇りです。
現地はかなり暑いらしいですね。
It’s super duper HOT this week(・Д・)
と現地の友人からレポートがありました…

良い収穫があると期待して日本を発ちます。

  # by pp5396 | 2018-05-26 09:49 | Travels | Trackback | Comments(0)

A story of purchasing the DB5 from Newport Pagnell Vol.7

私がNewport Pagnellのファクトリーを訪れた日も、規則正しいハンマーを打ち下ろす音がショールームにも絶えず聞こえていました。
今回のDB5がレストアされた記録の画像とともにその工程を振り返ってみましょう。
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経験に裏打ちされた確かな職人技と、正確なデータに基づいた数値管理により一枚のアルミ板から複雑な曲線を持ったボディパネルが造り出されていきます。

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各パネルは、決められた接続代を設定されており、最終的に基準となるモールドにあてがわれて形状を確認後、溶接し一体化したボディとなります。

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当時から使われていたというボディー用のモールド、年季が入っています。

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フロントセクションが概ね完成したところです。


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各付属パーツを仮付けし、取り合いを確認していきます。
この後、何度も修正、仮付けを繰り返し精度を上げていくことになります。
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リアセクションもほぼ完成し、まさにDB5のテールらしくなりました。一番上の画像が左側のテールを含んだパネルだということがおわかりでしょうか。


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今回フロアパネルも一新されており、こちらはドライバーズシートからリア方向を振り返った位置関係の画像になります。

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こちらのフロアパネルの画像はリアのセンターから前方を撮影した画像です。
ドライバーズシート後方は、作業性のためかメンテナンスを考慮してか、開放構造になっています。
こういった画像もレストア時以外は、新車当時でなければまず見ることは出来ませんし、その時代はカメラの性能がそれほど良くありませんから、かなり貴重な画像になりますね。

Vol.6の記事はこちら
Vol.8の記事はこちら

  # by pp5396 | 2018-05-25 17:38 | Aston Martin | Trackback | Comments(2)

A story of purchasing the DB5 from Newport Pagnell Vol.6

今日はアストン・マーティン・ワークスによる、新車以上というレストアの様子を、前回記事のボディワーク編につづいてご紹介します。
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フロントサスペンションはすべて新品パーツか、オーバーホール済みのパーツで構成されています。
ダンパーは当時よりも性能のよい、現代の交通事情にあったスペックが与えられています。

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リアサスペンションも同様に完全にレストアされていますが、アクスルの支持方法など、オリジナルに忠実な構造です。

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ホイールもスポークの一本一本までリメッキ・レストアされています。

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下回りもシャーシ防錆のため、厚くアンダーコートが施されていますが、新車当時はこれほどの保護はされていなかったのではないでしょうか。

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エグゾーストパイプはすべてステンレス・スティール製となっており、耐久性も抜群です。
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当時ZF製といわれた5速ギアボックスもすべて分解され、ケーシングはもとより仕上げを完璧に行い、内部ギアもリフィニッシュされています。

次回はレストア作業の様子を、画像をまじえてご紹介したいと考えています。

Vol.5の記事はこちら
Vol.7の記事はこちら

  # by pp5396 | 2018-05-23 04:17 | Aston Martin | Trackback | Comments(0)

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