Had good meal with my friends

昨日は一日中オークション・プレビューをまわりやや疲れ気味でした。
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街にはダブルデッカーが行き交います。
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3939Pフルセットはお買い得なタイミングかもしれません。
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現在世界中で、大人気のAmagnetic 3417も出品されています。
かなりの高額で落札されると予想します。
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1578RGはなかなか良いコンディションですが、高くなりそうですね。

ディナーは気の置けない、友人・先輩の業界関係者とChina Tangへ、こちらもSir David Tangの関係する正統派レストランです。
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豚肉の皮をパリパリに焼いた前菜に…
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大振りの海老…
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1時間ほど待ちましたが、北京ダックもオーダーし、皆で頂きました。

  # by pp5396 | 2018-05-28 19:53 | Restaurants & Foods | Trackback | Comments(0)

We had quite nice dinner at Cipriani again

昨日から香港に入りました。
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雲はあるもののなかなかの好天です。
しかし、かなり暑く湿度も高いため、建物内との気温差に慣れません。
暑いからといってTシャツ一枚で外出してしまうと、屋内で風邪をひいてしまいます。
Over coolingがおもてなしの文化ですし、基本全館空調ですから、部分的に設定温度を上げてもらうことは難しいです。

夕食は、久しぶりにCipriani Hong Kongへ行きました。
香港でイタリアン⁈と言われてしまいますが…(・Д・)

David TangがGiuseppe Ciprianiとの深い関係から開いたこのレストランは、香港のセレブリティが集まるメンバーシップ制のChina Clubの一角で香港カルチャー特に、金融界と深い結びつきがあります。
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デザートのクラシック・パンナコッタだけが画像にありました…

招待してくれたイタリア人は、この店はほぼ完璧にイタリアを再現している、とネイティブでなければわからない感覚で、料理や店内の設えを説明してくれました。

私達日本人が、海外で完璧な懐石料理に出会うことがきわめて困難であるという事を考えても、ここが素晴らしいレストランだと理解できます。
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夕食には二本の時計を連れて行きました。
左:ref.570 steel made in 1940’s
右:ref.2526 yellow gold made in 1950’s

  # by pp5396 | 2018-05-27 13:59 | Travels | Trackback | Comments(0)

Will catch a flight to Hong Kong

今日から香港へ出張になります。
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羽田は薄曇りです。
現地はかなり暑いらしいですね。
It’s super duper HOT this week(・Д・)
と現地の友人からレポートがありました…

良い収穫があると期待して日本を発ちます。

  # by pp5396 | 2018-05-26 09:49 | Travels | Trackback | Comments(0)

A story of purchasing the DB5 from Newport Pagnell Vol.7

私がNewport Pagnellのファクトリーを訪れた日も、規則正しいハンマーを打ち下ろす音がショールームにも絶えず聞こえていました。
今回のDB5がレストアされた記録の画像とともにその工程を振り返ってみましょう。
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経験に裏打ちされた確かな職人技と、正確なデータに基づいた数値管理により一枚のアルミ板から複雑な曲線を持ったボディパネルが造り出されていきます。

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各パネルは、決められた接続代を設定されており、最終的に基準となるモールドにあてがわれて形状を確認後、溶接し一体化したボディとなります。

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当時から使われていたというボディー用のモールド、年季が入っています。

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フロントセクションが概ね完成したところです。


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各付属パーツを仮付けし、取り合いを確認していきます。
この後、何度も修正、仮付けを繰り返し精度を上げていくことになります。
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リアセクションもほぼ完成し、まさにDB5のテールらしくなりました。一番上の画像が左側のテールを含んだパネルだということがおわかりでしょうか。


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今回フロアパネルも一新されており、こちらはドライバーズシートからリア方向を振り返った位置関係の画像になります。

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こちらのフロアパネルの画像はリアのセンターから前方を撮影した画像です。
ドライバーズシート後方は、作業性のためかメンテナンスを考慮してか、開放構造になっています。
こういった画像もレストア時以外は、新車当時でなければまず見ることは出来ませんし、その時代はカメラの性能がそれほど良くありませんから、かなり貴重な画像になりますね。

Vol.6の記事はこちら
Vol.8の記事はこちら

  # by pp5396 | 2018-05-25 17:38 | Aston Martin | Trackback | Comments(2)

A story of purchasing the DB5 from Newport Pagnell Vol.6

今日はアストン・マーティン・ワークスによる、新車以上というレストアの様子を、前回記事のボディワーク編につづいてご紹介します。
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フロントサスペンションはすべて新品パーツか、オーバーホール済みのパーツで構成されています。
ダンパーは当時よりも性能のよい、現代の交通事情にあったスペックが与えられています。

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リアサスペンションも同様に完全にレストアされていますが、アクスルの支持方法など、オリジナルに忠実な構造です。

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ホイールもスポークの一本一本までリメッキ・レストアされています。

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下回りもシャーシ防錆のため、厚くアンダーコートが施されていますが、新車当時はこれほどの保護はされていなかったのではないでしょうか。

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エグゾーストパイプはすべてステンレス・スティール製となっており、耐久性も抜群です。
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当時ZF製といわれた5速ギアボックスもすべて分解され、ケーシングはもとより仕上げを完璧に行い、内部ギアもリフィニッシュされています。

次回はレストア作業の様子を、画像をまじえてご紹介したいと考えています。

Vol.5の記事はこちら
Vol.7の記事はこちら

  # by pp5396 | 2018-05-23 04:17 | Aston Martin | Trackback | Comments(0)

Just was arrived a nicer Aquanaut 5065/1A full set

久しぶりにコンディションの良い、初代アクアノート・ジャンボref.5065/1Aが入荷しました。
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ベゼルのオリジナルラインを残した個体は、希少です。
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オリジナルギャランティー、Box、未使用のトロピカルストラップ、バックル付属です。
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ブレスレットは非常に手の込んだ造りです。
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このブレスレット裏面のサーフェスは微妙にカーブしており、研磨によって表情が失われやすい部分です。

  # by pp5396 | 2018-05-22 05:43 | PATEK PHILIPPE | Trackback | Comments(0)

A story of purchasing the DB5 from Newport Pagnell Vol.5

今回から、記事数回にわたってAston Martin Worksによってレストア・レコードとして撮影された素晴らしい画像の一部をご紹介します。
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ファクトリーの前で撮影されたレストア作業完成後の車両

まず、レストア車両の候補として認められるためには、各部を分解した上で、目視などの検査を受けます。
その後、車両全体を3Dスキャンし、ボディーの左右対称性や歪みなどがチェックされます。

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これは3Dスキャンされた結果、ボディーの各部位の数値が明らかになったチャートです。
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結果的にこの車両はオリジナリティに問題は無かったようで、この後レストア作業に進むことになります。
アストン側は、ボディの錆や腐りはあまり問題ではなく、正式な手順によらないパネルの切り貼りや、オリジナルと異なる素材・製法が用いられるなどメーカー以外の手が入っている場合に問題が起きやすいといっていました。

やはり多くの車両で手間や費用を惜しんで、ボディワークを端折り、場合によってはパテやパネルでのカバーなどで誤魔化していることが見受けられるとのことです。
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実際の車両のボディチェック、治具の上で正確に測定されています。

正確なディメンションを確認するために、治具の上に据え付けられボディーワークが始まります。
シャシーのベース部分はスティール製であり、錆の影響が大きい部位ですから徹底的にレストアされます。

ボディーワークの後は、スティールのシャシーとアルミ製のパネルの間で起こる電食を防ぐために、スーパーレッジェーラ工法のパイプフレームなどに高品質のパウダーコートが施されます。
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塗装は完全循環式の専用ブースで、下塗り、中塗りを経て仕上げへと進みます。

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トップコートは数回に分けて塗装と研磨を繰り返して仕上げられていきます。

次回は、ギアボックスやサスペンション周りなど、普段はなかなか見られない部位について、新車同様か新車以上のクオリティで仕上げられたディティールを画像と共にご紹介します。

Vol.4の記事はこちら
Vol.6の記事はこちら


  # by pp5396 | 2018-05-21 04:17 | Aston Martin | Trackback | Comments(0)

Il Aurora Ottantotto SIGARO Azure

重要な文書にサインするときに使うつもりで入手したアウロラの万年筆モデル88、EFサイズのニブであることも手伝い、カリカリとした小気味よい書き味です。
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使い込んでいけば、書き手の癖なりに18Kのペン先が摩耗して馴染んできます。
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精密な造りのクロームフィニッシュの軸先が気に入っています。
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キャップリングには限定品の証しに通し番号が…たしか生産数は688本だったはずです。
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マーブル・ブルーと称される、美しい仕上げです。
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こちらは長谷川喜美子氏による、イタリアの著名サルト訪問記、Sartoria Italoanaですが、なかなか読ませる内容です。
やはりナポリ仕立ては一度は試してみたい…、ルビナッチ、パニコあたりが似合うようになるまであとどれ程人生を重ねれば良いのか…わかりません。
まあ、ナポリを見て死ね、とも言いますし機会を作って行ってみます。


  # by pp5396 | 2018-05-20 04:19 | Usual Topics | Trackback | Comments(0)

A story of purchasing the DB5 from Newport Pagnell Vol.4

このブログ記事のタイトルが示す様に、お客様は私どもが作成した概算見積書をご覧になり即座に購入を決断されました。

一言、「このプレミアム価格は、言うなれば時間を買うという意味になりますね」と添えられたことが印象的でした。


今考えてもこれは本質をついた考察をされたと思います。

それは、私がニューポートパグネルのアストン・マーティン・ワークスのショールームで出会ったイギリス人と思しき紳士の言葉が忘れられられないからです。


私が納車の打合せの為に、担当のN氏を彼の地に訪ねたとき、ショールームには美しく仕上げられたシルバーバーチのDB5が「SOLD 」と表示されたパネルと共に置かれていました。

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我々がニューポートパグネルを訪問した日、担当N氏はわざわざ展示ブースを作って、車両を展示しておいてくれたのです。

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私がその佇まいに感動を覚えつつドアハンドルに手をかけたとき、一人の紳士が声を掛けてきました。

「あなたがこの車を購入したのですか?」

私はとっさに「はい、そうです」と答えると、その紳士は「あなたが本当に羨ましいですよ、おめでとう」と”jealous”という単語を使い仰ったのでした。


私は少しこそばゆく感じながら、本来ならお客様ご自身がこのある種の祝福ともいえる言葉を受けられるべきなのだろうと思ったのでした。


後に担当N氏によれば、この車両に対する引き合いは複数あり、やはり需要の強さを感じたのです。


やや時間を戻しますが、実際にオーダーを出すことを決定してからは実務的には作業が山積みでした。


まず最終的な価格交渉を行い費用総額を決定、その後は配送の手配(配送の手段は、アストン側もお客様側も異論なく空輸の選択肢のみでした)の調整など基本的にはアストン側がその殆どをワンストップで手配してくれます。

ちなみに空輸にかかる総費用は約2万ポンド強、内保険料が9,000ポンド程となっています。


しかし私どもでは念のため、登録にあたり国内法規への対応確認や通関手順の確認、国内配送業社の選定、国内登録の実務を依頼する専門工場との打合せ、あわせて総費用の概算算定の修正など、やるべき項目は多岐に渡りました。


さて、次回の記事ではDB5の詳細画像が登場予定です。

素晴らしいレストアレーションが施されたディテールと、アストン側のきめ細かい対応について、一部をご紹介する予定です。

今、私がいえることはAston Martin Worksは決して車というモノだけを販売しているのではありません。

そのフィロソフィーと共に車の形をした別の何かを顧客のもとへ届けようとしているのです。


Vol.3の記事はこちら

Vol.5の記事はこちら


  # by pp5396 | 2018-05-19 04:17 | Aston Martin | Trackback | Comments(0)

Just arrived nice navy straps for vintage PP

夏にふさわしいカーフ素材、ネイビーストラップが入荷しました。
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アクセントにブラックのステッチを入れてあります。
サイズはヴィンテージに適した18-14mm、厚さは2mm程度。
価格は26,000円プラス消費税です。
配送も承ります。

  # by pp5396 | 2018-05-18 04:15 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE