A new arrival ref.1578RG with Certificate of Origin

今日は入荷して来たRef.1578RGをご紹介します。
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スパイダーと呼ばれる多面体シェイプのラグを持つエレガントなモデルです。
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RGのスモールセコンドモデルは比較的珍しく、この個体はコンディションも非常に良好です。
アーカイブス申請中、OH作業中になります。
まだ到着しておりませんが、当時発効された保証書が付属します。

もしかして、Aston Martinの記事を楽しみにされている方がいらっしゃるかもしれませんが、しばしお待ちください(^^)


  # by pp5396 | 2018-05-06 16:51 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(0)

Toward to be in Newport Pagnell through M1 highway

寒い冬のような天気から一転抜けるような青空のロンドンを出発して向かったのは…
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一路M1ハイウェイを北上して…Aston Martinの聖地、Newport Pagnellでした。
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その中でもHeritage部門は出色です。
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ミュージアムと呼ばれるこの建物は第一次世界大戦には飛行機の格納庫だったそうです。
なかには数々の珠玉のVintage Aston Martin達が並べられています。
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こちらは125台のみ造られたと言われるDB5コンバーチブル、レベル1の車両です。
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プライスは200万GBPだとか…
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エンジンルームもスクリュー一本に至るまで磨き上げられています。

ちなみにレベル1とは、パーツを全て外しホワイトボディから仕上げたフルレストア車両で、作業風景を見ることができましたが新車以上といって過言ではありません。

ベース車両を3Dスキャンなどを駆使して徹底的に調べた上で、レストアするかどうか判断されると言います。
費用はベース車両以外に42.5万GBPのワンパッケージ、オプションは含まれません。

オプションにより、グレード認定もありオリジナルに忠実なものはプラチナ、以下エアコンやパワステ、ナビゲーションなどオリジナルには無かったデバイスをリクエストすると、ゴールド、シルバーとなりますが、これは優劣ではなく、オーナーがコレクションや投資を目的とするか、実際に運転して使うかなどの意向に左右されます。

この続きはこちら

  # by pp5396 | 2018-05-04 19:04 | Aston Martin | Trackback | Comments(1)

We were gathering in London and had nice Italian meal

今日は友人とロンドンでイタリアンディナーをしました。
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前菜はカプレーゼ風、アボカドも添えてあります。
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クラムのパスタにボッタルガをかけて…
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デザートはカフェパンナコッタにピスタチオのジェラートでした。
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友人から思いもよらない嬉しいプレゼントが…Bentleyのブランクキーでした。
もちろん未開封の新品です。
明日は友人と少し遠出をする予定です。

  # by pp5396 | 2018-05-01 06:34 | BENTLEY | Trackback | Comments(0)

I'm visiting London in the spring.

今日から久しぶりにロンドンに滞在します。
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すっかり春めいてT-shirtsで過ごしたミラノとは別世界の気温…セーターとダウンジャケットを持ってきて良かったです。
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夕食はVictoria地区の中華、Grand Imperial でした。
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北京ダックはハーフポーションでオーダーしました。
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クリスピーな焼き上がりの皮と、ジューシーなお肉を美味しく頂きました。
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セカンドコースはミンチドレタスラップをえらびました。

明日は雨のようですが諸所出かける用事があるので早めに休みます。

  # by pp5396 | 2018-04-30 08:55 | Travels | Trackback | Comments(0)

The Duomo under the blue sky

久しぶりに改装のための足場がほぼ外れ、ドゥオモは美しい姿を現しています。
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週末という事もあり、かなりの人出でした。
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I’ve visited at fine grocery in Milan “PECK”

久しぶりにPECKを覗いてぶらぶらと…
生ハムはスパニッシュ、パルマ、トスカーナの3種類があり試食もさせてくれました。
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トスカーナは塩気がマイルドに感じます。
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大きなカチョカバロ、日本の一般的なサイズの10倍ほどもあります。
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ジェラートも店内で販売しています。
スモールカップに2フレーバーで、3.5ユーロはお値打ちです。
観光客相手のジェラート屋さんでは甘いだけのものが5-7ユーロしたりします。
ワイルドストロベリーとザバイオーネをチョイス、ザバイオーネはフランスのサバイヨンの原型と言われており、一種のカスタードクリームなのですが、甘みがまろやかで優しい味です。
クリスマスに欠かせないパネトーネに添えられるクリームとしても知られています。

  # by pp5396 | 2018-04-30 01:25 | Travels | Trackback | Comments(1)

A famous horse fresh speciality restaurant “Da Vito”

ミラノで人気の馬肉専門レストラン Da Vitoへ連れて行ってもらいました。
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全てが馬肉ということで木製の馬が目印に。
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癖のないタルタルは、ビネガーが効いていていくらでも食べられます。
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ヒレ肉のタリアータは、レア目でリクエスト。
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様々な部位をショーケースから選んでオーダーできます。
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カジュアルな雰囲気と、親切なスタッフのお陰で心地よい時間を過ごす事ができました。

  # by pp5396 | 2018-04-29 05:37 | Restaurants & Foods | Trackback | Comments(0)

A sunny day but little dusty air in Milan

最初の滞在地はミラノでした。
なかなかに天気は良いのですが、空気が埃っぽく、急に花粉症のような状態になりまいりました…
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空は快晴に近いのですが…
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でもほぼノンポリッシュの3429 with certificateや…
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なかなかシャープなケースエッジの1518YGを見ることができました。

  # by pp5396 | 2018-04-28 17:32 | VINTAGE PATEK PHILIP | Trackback | Comments(1)

I’ll get a flight in the rain

今日から出張です。
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羽田空港はやや激しい雨天です。
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上昇中はかなり揺れそうですな…(´-`).。oO

  # by pp5396 | 2018-04-25 11:26 | Travels | Trackback | Comments(0)

Un piccolo coltello pieghevole, A little fording knife

小さい頃から金属でできたものが大好きだった私は、時計だけでなくナイフ、とりわけカスタムナイフにも興味を持っていました。
当時アメリカのインディペンデントのナイフ作家や工房が製作するナイフに惹かれました。
既にR.W.ラブレスやランドールなどが有名でした。

日本の作家さんや刃物メーカーも急速に技術や仕上げについてキャッチアップして品質が向上し、かつ価格がこなれていったのを覚えています。
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こちらは最近入手した、宮前敏行氏作のミニフォールディングナイフです。
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トップから大きめのアールが付いており、ブレードが薄く仕上げられているため、スナップオンバック用のオープナーとして利用しようと思っていました。
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ボルスターはチタン製で、美しいブルーグラデーションの焼き入れ処理が施されています。
ブレードが短く、アールが丁度良い塩梅の上、カチッと確実にロックされる構造で、時計を取り扱う際は力を入れずにケースバックを開けることができます。

個人的にはブレードがミラーフィニッシュになっているため、時計を傷つけずに取り扱うことができるかなと思っています。
なお、ごく小さなナイフのため、銃刀法には抵触しませんが、安全のために持ち歩くことはありません。

  # by pp5396 | 2018-04-23 17:07 | Trackback | Comments(0)

An Aston Martin Vanquish will go on an auction at Christie’s NY

ダニエル・クレイグとレイチェル・ウェイズ夫妻は、彼の2014年式ヴァンキッシュをオークションに出品します。
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Centenary Edition つまり100周年記念モデルとして製造されたこの車両はミッドナイト・ブルーにディープ・ブルーのラインが入っているように見えます。
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内装もダニエル好みのデニムカラーを纏って仕上げられ、アストン・マーティンから贈られたものでした。
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オークションの開催は4月20日、ニューヨークのChristie’s ロックフェラーセンターとアナウンスされています。
エスティメーションは400,000-600,000USDとなっています。
車両の走行は僅かに1,100マイル、シリアルナンバーは”007”が与えられています。
因みに彼らはこの売上を受け取る予定はなく、チャリティオークションになるようです。

  # by pp5396 | 2018-04-15 11:07 | Aston Martin | Trackback | Comments(0)

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